酸飲料は、飲まずに固めるのが正解!? 上下に振って冷蔵庫に入れたら「ウマっ!」
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撮影:grapeフード編集部
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シュワっとする炭酸飲料は、飲んでいて爽快感がありますよね。
その爽快感を、余りがちな材料と一緒にすることで、おやつとして楽しめますよ。
材料2つでできる簡単レシピを紹介します。
炭酸シュワシュワゼリーの作り方
使うのは、お好きな炭酸飲料とゼラチン粉です。
ゼリーやプリンを作る時に使う、ゼラチン粉。筆者の家では、よく余りがちなものの1つでした。
そんなゼラチン粉と炭酸飲料でできるのは、シュワシュワ感を損ねずに食べられるゼリーです。
撮影:grapeフード編集部
手順1.炭酸飲料にゼラチン粉を混ぜる
常温にした500㎖の炭酸飲料から、300㎖、100㎖、50㎖、50㎖に分けます。
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50㎖の1つは、耐熱コップや耐熱容器に移しておきましょう。もう1つの50㎖は使わないので、そのまま飲んでください。
耐熱容器に入れた50㎖にゼラチン粉5gを加えて、よく混ぜます。500Wの電子レンジで20秒ほど加熱したら、ゼラチンを完全に溶かしましょう。
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手順2.ペットボトルに移す
ゼラチンを溶かした炭酸飲料の粗熱が取れたら、静かにペットボトルに戻します。
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20秒ほどの加熱では、熱くなりすぎることはありませんが、ペットボトルに入れる時は、温度が高いと変形して溶けたり破損したりするので、必ず粗熱が取れてから入れましょう。
ペットボトルに入れたら、フタがしっかりと閉まっていることを確認して、ゆっくりと上下に3~4回ひっくり返してよく混ぜます。
もし注いだ時に、泡がたくさんできてしまったら、少しペットボトルを押して泡を取り除いてからひっくり返すといいですよ。
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4~5時間、冷蔵庫で冷やし固めたら完成です!
シュワシュワ感が残っていて新感覚のゼリー!
冷蔵庫で4時間冷やし固めてできたものがこちら!ペットボトルを押すと、ゆっくりとゼリーが飲み口から出てきます。
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スプーンで持ち上げてみると、もったりと重め。
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しかし、一口食べてみると、しゅわしゅわとしていて、パチパチと弾ける感覚も楽しめました!甘さは控えめでしたが、素材とする炭酸飲料によるかもしれません。
空気を食べているような軽い食感で、すぐに口の中でとろけました。
撮影:grapeフード編集部
キンキンに冷やすとより後味がさっぱりしていて、暑い日にぴったりです!
同僚にも食べてみてもらうと「ウマっ!」「材料2つで作ったとは思えない」「もっと食べたい」と好評でした。
気温が高くなってきた時期に、ぜひ試してみてもらいたい炭酸ゼリー。このシュワシュワ感は、とりこになることでしょう!
[文・構成/grapeフード編集部]