黒くなったバナナも救済 製氷皿で作る『冷凍チョコバナナ』が「夏にイイ!」
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撮影:grapeフード編集部
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チョコレートを溶かすことなく、自宅で手軽にチョコバナナを味わえるレシピを紹介します。
夏祭りの時期になると、屋台の味が恋しくなりますよね。とはいえ、自宅で屋台と同じように作るのは大変です。
串刺しにする手間なども省けば、もっと簡単にチョコバナナが作れるのではないでしょうか。
見た目は違うけど『一口チョコバナナ』
必要な材料は、チョコレートとバナナ。
筆者はスーパーマーケット『イオン』のプライベートブランド『トップバリュ』から販売されている『ひとくちチョコレート』18粒と、バナナ3本を用意しました。
四角いチョコレートであれば、別のものを使っても問題ありません。
撮影:grapeフード編集部
手順1.バナナを保存袋に入れて潰す
最初に、皮をむいたバナナ3本をジッパーつき保存袋に入れて、手でつぶしましょう。
撮影:grapeフード編集部
バナナが潰れてくると、袋に余裕ができるので、一度袋を少し開けて空気を抜いてください。
そのほうが、バナナを潰しやすくなりますよ。
手順2.製氷皿にバナナソースを注ぐ
バナナジュースのようにトロトロになったら、袋の端1か所をキッチンバサミで切ります。
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製氷皿の半分までバナナソースを注ぎ、それぞれのくぼみにチョコレートを1個ずつ入れていきましょう。
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チョコレートを全部入れ終わったら、蓋をするように残りのバナナソースを上から注ぎます。
手順3.固まったら製氷皿から取り出す
作業時間はたったの約5分。冷凍時間は約3時間ですが、冷凍庫の温度設定にもよるので、様子を見ながら凍らせてください。
バナナがしっかりと固まったら、製氷皿から取り出すだけ!
夏にピッタリな、ヒンヤリとしたチョコバナナの完成です。
撮影:grapeフード編集部
1個口に放り込んでみると、最初はバナナの風味が広がり、後からチョコレートが登場。
屋台のように薄い層ではなく、キューブ状のチョコレートのため、食感は硬めです。歯やアゴに不安がある場合は、少し室温に戻してから食べるとよいでしょう。
ゆっくり噛み締めてみると、チョコバナナの味わいに大変身!
祭りから帰って「屋台のチョコバナナ、やっぱり買っておけばよかったな」と後悔した時も、『一口チョコバナナ』を食べれば笑顔になることでしょう。
バナナが傷みやすい暑い時期、この方法で冷凍しておけば焦らずに済む点もいいですね。
もっと手間を省くには『チョコ載せ冷凍バナナ』がおすすめ
人によっては「バナナを細かく潰すのも、製氷皿に移すのも面倒」と思うことでしょう。
そんな人にオススメなのが『チョコ載せ冷凍バナナ』。
ラップで包んだバナナを、半分程度の薄さになるまで手で押しつぶし、好みのチョコレートをグッと押し込み、冷凍庫に入れたら完成です。
チョコレートは、薄めのものを選べば冷凍後も比較的食べやすいですよ。
撮影:grapeフード編集部
凍ったら、そのままかじりついてもよし、一口大に切って食べてもよし。
こちらも、まとめて作っておけば、いつでもチョコバナナを楽しめます。
撮影:grapeフード編集部
おやつに出せば、バナナ好きの子供も喜ぶこと間違いなし!
また、ガスコンロや電子レンジを使わないため、夏休みに子供と一緒に作ってもいいかもしれません。
夏らしさを感じられるスイーツに、ぜひ挑戦してみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]