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2つに割ったメロンを冷凍庫に入れて? できた簡単おやつが、こちら!

By - キジカク  公開:  更新:

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メロンに牛乳をそそぐ場面(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

子供から大人まで人気が高いフルーツの1つである、メロン。最近では、高級フルーツとの呼び声もあるようですが、実はそのメロンを丸ごと使ったジェラートがネットで話題になっているのだとか。

半分凍らせたメロンにそのまま牛乳を加えるだけという、なんとも豪快な作り方。そこで、話題のジェラートを実際に作ってみました。

メロンの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

メロンを丸ごと使った絶品ジェラート!

用意するのは、メロンと牛乳。材料2つで作るジェラートの作り方は、以下の通りです。

1.メロンをカットして凍らせる

まずは、メロンを半分に切り、中のわたと種をスプーンで取り除きます。

くぼみの部分がジェラートを作る器になるので、果肉を傷つけないよう、種のまわりのわただけを丁寧にすくい取るのがポイント。

メロンのわたを取っている画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

わたを取り除いたメロンを、保存用ラップでしっかり包み、そのまま冷凍庫へ入れて凍らせてください。

半分にカットした状態なので、しっかり凍るまでには時間がかかります。前日の夜に仕込んでおくと、翌日にはちょうどよく凍った状態で作業ができました。

まるごと凍らせることで、果肉がシャリっとした食感になりますよ。

保存用ラップに包んで凍らせている画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.メロンのくぼみに牛乳を注いで食べるだけ

しっかり凍ったら冷凍庫から取り出し、わたを取ったくぼみの部分に牛乳を注ぎ入れましょう。

牛乳の量は、くぼみのサイズに合わせて調整してください。あふれない程度にたっぷり入れると、より濃厚な仕上がりになりそうです。

わたを取ったくぼみに牛乳を注いでいる画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

牛乳を注いだら、スプーンでメロンの果肉を削りながら牛乳と混ぜ合わせていきましょう。

凍った果肉をガリガリと削りつつ、牛乳とよく絡めるイメージです。

牛乳とメロンの果肉を混ぜている画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

混ぜていくうちに、メロン果肉のシャリシャリ感と牛乳がひとつになって、だんだんとなめらかなジェラート状になっていきました。

メロンと牛乳を混ぜて牛乳が固まってきている画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

凍らせて混ぜるだけなのにこの贅沢感!

出来上がったジェラートを食べてみると、メロンのみずみずしい甘さと牛乳のまろやかなコクが合わさって、想像以上にジェラートの本格的な味わいでした。

メロンジェラートの完成画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

果肉を削りながら食べ進めるので、最後までメロンをたっぷり楽しめます。シャリっとした食感とひんやり感が、暑い日にぴったりですね。

くぼみに繰り返し牛乳を入れれば、何度も楽しめるので、暑い時期に満足のいくデザートになりそうです。

メロンを半分まるごと使うので見た目のインパクトも抜群。作り方はシンプルなので、子供との思い出作りに豪快な一品を作ってみてください。


[文・構成/キジカク]

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