ドラゴンフルーツは支柱から垂れ下がって実る 意外な栽培方法に「武器みたい」の声
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一度見たら忘れられない、形や色が特徴的な、ドラゴンフルーツ。
サボテン科の果実で、日本では沖縄県などで栽培されています。
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ドラゴンフルーツの実り方
2024年6月、Xでは「意外な実り方をする植物」が話題になりました。
想像と大違い! パイナップルの実り方に「そうはならんやろ」「嘘だろおまえ…」
そんな中、ドラゴンフルーツも「『実るのそこ?!感』がすごい」と注目を集めています。
おそらく、多くの人が想像するのは、中央に幹があり、上部に実っている、パパイヤのような姿でしょう。
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しかし、実際のドラゴンフルーツの実り方がこちら。
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緑のしなった茎から、下に向かって生えている…!
茎そのものが弧を描いてしなり、その先端付近に実がぶら下がるような形です。初めて目にすると、まるで実が滑り落ちてきた途中のようにも見えるかもしれません。
別のドラゴンフルーツ畑の写真も、同じように下に向かって生えています。
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しかも、中央部分をよーくご覧ください。
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中央にあるのは幹ではなく、人工的な支柱です。
なんと、ドラゴンフルーツは自立できない植物のため、支柱を立てるなどして、茎を下に垂らして栽培する必要があるそうです。
「武器みたい」「そこー?!」驚きの声が続々
ドラゴンフルーツの実の部分しか見たことがなかった多くの人から、驚きの声が上がりました。
・初めて知った!なんだかドラゴンフルーツのことがより好きになった。
・面白い~。実が滑り落ちてきたようにも見える。
・振り回したら武器になりそう。
・サボテンの仲間だと思えば、確かに納得できる。
「振り回したら武器になりそう」というコメントも、写真を見ると納得できます。あの独特のトゲトゲとした外観が、茎の先にぶら下がっている姿は、確かに普通の果物とはかけ離れた迫力があるものです。
「サボテンの仲間だと思えば納得」という声もあるように、自立せずに他のものへ巻き付いて成長するという性質は、サボテン科の植物ならではの特徴といえるでしょう。
自然界では、木や石に巻き付いて成長していくという、ドラゴンフルーツ。
身近に知っている食べ物でも、どのように生えているのか分からない植物はまだまだありそうですね!
[文・構成/grape編集部]