『薄皮パン』をカットしてフルーツをのせるだけ ぎっしり豪華な断面に変身
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キャベツとソースを和えて… 企業発案のトーストに「満足感すごい!」本記事では雪印メグミルク株式会社の公式レシピを実際にやってみて紹介しています。

パイナップル×ヨーグルトで作る『Dole』公式 冷製パスタが想像より本格的だった甘酸っぱい風味とトロピカルな見た目が印象的なパイナップル。そのさわやかな味は、おやつにも食べたくなりますよね。そんなパイナップルですが、株式会社ドール(以下、Dole)によると、料理にも使えるとのこと。パイナップルの入った料理といえば、筆者には酢豚くらいしか思い浮かばないのですが、一体どんなレシピなのでしょうか。






朝食やお出かけ時のおやつなど、さまざまな場面で食べられる山崎製パン株式会社(以下、山崎製パン)の『薄皮』シリーズ。
手軽に食べられるサイズ感や王道の粒あん、クリームなどのほか期間限定商品もあり、種類豊富なところも長年愛されている理由でしょう。
そのまま食べてもおいしいのですが、ホイップクリームとフルーツでアレンジすると、豪華なデザートパンに大変身すると話題です。
本記事では、イチゴとバナナを使ったアレンジに挑戦してみました!
筆者が用意した材料は以下の通りです。パンの種類とトッピングは、お好みで変えて作ってくださいね。
【用意するもの】
・お好みの『薄皮』シリーズ
・好きなフルーツ 適量
・ホイップクリーム 適量
・チョコスプレー 適量
本記事では、粒あん、クリーム、チョコを使いました。用意したフルーツはイチゴ、バナナです。
『薄皮』シリーズはもともと中にクリームや粒あんが入っているため、フルーツとホイップクリームを加えるだけで味に奥行きが出るのが魅力です。チョコ味にバナナ、粒あんにイチゴなど、組み合わせを考える時間も楽しいですよ。
イチゴ&ホイップクリームのアレンジ手順
まずは『薄皮』シリーズに、イチゴとホイップクリームをトッピングしたものから作ります!
イチゴは洗ってヘタを取り、好きな形に切ってください。
断面を見せたい場合は縦にスライスするのがおすすめです。パンを開いたときに赤い断面が並ぶので、見た目がより華やかに仕上がります。
イチゴをカットできたら、パンに切り込みを入れて開きます。
真ん中より少し上に包丁を入れると空洞部分にヒットし、トッピングが乗せやすいですよ。
切り込みを入れすぎてパンが完全に二つに割れてしまうと、盛り付けが難しくなります。底の部分を少し残す感覚で切るのがポイントです。
下の写真のようにイチゴを好きなだけ盛り付けます。
上からホイップクリームを絞り、閉じたら完成!
ホイップクリームをたっぷり絞ってからパンを閉じると、クリームがパン全体に広がって断面がきれいに仕上がります。少なすぎると断面がスカスカに見えることがあるので、気持ち多めに入れるのがよいでしょう。
サンドイッチのような、どら焼きのようなかわいい形になりました。
このままかぶりつくのもいいですが、一応断面を見てみましょう。
中身がぎっしり!イチゴとホイップクリームは3種類の味とも相性がよくて、どれもおいしかったです。
フルーツをのせただけで、いつものおやつが華やかになった気がします。
バナナ&チョコスプレーのアレンジ手順
次はバナナのアレンジです。切り込みを入れたパンの上に、好きな大きさにカットしたバナナをのせ、ホイップクリームを絞ります。
バナナは厚めに切ると食べ応えが増し、薄めに切ると断面に並べやすくなります。どちらも味は変わらないので、見た目の好みで調整してみてください。
バナナのほうにはチョコスプレーを振りかけました。盛り付け終えたら、蓋をしてでき上がりです。
こちらも半分に切って断面を見てみると、おいしそうにできているではありませんか!
チョコとクリーム、バナナは確実においしい組み合わせですが、チョコスプレーのつぶつぶ食感がアクセントになり、さらに幸せな気持ちになりました。
ちなみに、冷蔵庫で少し寝かせるとパンとクリームが馴染んでおいしかったです。
寝かせすぎるとパンがしんなりしてしまうので、30分〜1時間程度を目安にするとよいでしょう。作り立てのふんわりした食感が好みなら、そのままいただくのもよいですよ。
老若男女に人気の『薄皮』シリーズの簡単アレンジ。至福のデザートになるのでおすすめですよ!
[文/キジカク・構成/grape編集部]