『パックご飯』にかけてチンするだけで… 「絶対うまいやつ」「これはすごい」
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普段から自炊をする人も、忙しい時や、疲れ果てている時に、料理をするのはひと苦労でしょう。
そんな時に役立つレシピを、ちょこ(choco_lifehack)さんがInstagramに公開し、話題になっています。
体力が限界でも作れる『濃厚ドリア』
ちょこさんが紹介したのは、2種類の『体力が1%の時でもできる簡単濃厚ドリア』。
濃厚な味わいの炭水化物は、疲れた身体にしみるでしょう。
いずれも、レトルト食品のパックご飯を使用するため、洗い物もいらないのだとか。
作り方は、こちらをご覧ください!
※動画はInstagram上で再生できます。
チーズドリア
【材料】
・パックご飯 1個
・牛乳 50cc
・ボロネーゼソース(ミートソースでもOK)
・ピザ用チーズ(スライスチーズなら2~3枚)
・塩コショウ 適量
まずは、パックご飯を点線まで開け、ご飯が半分浸るくらいの牛乳を注ぎます。
牛乳を加えることで、レンジ加熱後のご飯がしっとりとした仕上がりになり、ソースとよくなじむようです。
パックご飯に記載された目安時間の通りに、電子レンジで加熱してください。
フタを取り、バター、塩コショウを加えて混ぜ、平らにならしましょう。
ご飯を平らにならすひと手間で、チーズやソースが均一に乗り、全体の味がまとまりやすくなります。
その上に、ご飯がかぶるくらいの量の、ボロネーゼソースをかけます。
ミートソースで代用する場合も同量でOKですが、ボロネーゼのほうが肉の旨みが強く出るため、よりコク深い仕上がりになるとのことです。
チーズをたっぷりとかけたら、600Wの電子レンジで2分間、加熱しましょう。
吹きこぼれるので、下にクッキングシートを敷いてくださいね!
クッキングシートを忘れると、レンジ内が汚れて後片付けが大変になるため、この工程は省略しないようにしましょう。
電子レンジから取り出して、チーズが溶けていたらOK。
とろけたチーズが食欲をそそる、濃厚ドリアの完成です!
チーズが溶け切らずに白いまま残っている場合は、追加で30秒ずつ様子を見ながら加熱するとよいでしょう。スライスチーズを使う場合は2〜3枚重ねることで、ピザ用チーズに近いとろけ具合になるようです。
コーンクリームドリア
ちょこさんは、上記レシピを応用した『コーンクリームドリア』のレシピも公開しています。
まずはパックご飯を開け、ご飯がひたひたになるまで牛乳を注ぎ、記載に従って、電子レンジで加熱しましょう。
チーズドリアよりも牛乳の量が多めになる点がポイントで、コーンスープの素と混ざることでクリーミーなソース状になります。
取り出したら、コーンスープの素を加え、混ぜてください。
その上にチーズをのせ、600Wの電子レンジで2分間、加熱します。
取り出して、チーズが溶けていれば、完成です!塩コショウをかけて、いただきましょう。
失敗しないための注意点
どちらのレシピも、加熱中に吹きこぼれやすい点に注意が必要です。クッキングシートはパックご飯よりひと回り大きく敷いておくと、万が一こぼれても対処しやすくなります。また、電子レンジの機種によって加熱ムラが出ることがあるため、取り出したあとにチーズが部分的に溶けていない場合は、追加加熱で調整してみてください。
牛乳を入れすぎると、加熱後のご飯がべちゃつく原因になります。チーズドリアは「半分浸るくらい」、コーンクリームドリアは「ひたひた」が目安ですので、注ぎすぎには注意が必要です。
いい香りが、画面越しにもただよってきそうですね。
手順は単純なのに、でき上がりが見るからにおいしそうで、驚いた人も多いようです。
投稿には、「天才!絶対にうまいやつ。すぐに作ります!」「これはすごい。簡単なのに、凝っているような味がする!」といった、喜びの声が届いています。
疲れて帰った日にもエネルギーチャージができる、お手軽レシピ。
いつでも作れるように、パックご飯を常備しておくと、心強いでしょう!
[文・構成/grape編集部]