材料3つ!『カルピス』と牛乳で作るもみもみシャーベットが夏に最高だった
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- 出典
- アサヒ飲料株式会社






暑い時期にぴったりな飲み物として愛される、アサヒ飲料株式会社(以下、アサヒ飲料)の希釈用『カルピス』。ただ水で希釈して飲んでいるという人は多いでしょう。
実は『カルピス』の活用方法は無限大!ドリンクにとどまらず、ひんやりデザートも作れるのです。
本記事では、アサヒ飲料がウェブサイトで公開中の『カルピスのもみもみシャーベット』の作り方を紹介します。
ちょっとした来客時にも、日頃のデザートにもピッタリのレシピですよ!
アサヒ飲料が紹介!『カルピスのもみもみシャーベット』
材料は以下の通りです。必要な材料はたったの3つだけという手軽さも嬉しいですね。
カルピスと牛乳の比率は1:2になっています。この割合によって、カルピスの甘酸っぱさが牛乳のまろやかさでやわらぎ、食べやすい風味に仕上がるようです。
保存袋に材料を入れて混ぜる
まず、用意した食品用保存袋に『カルピス』と牛乳を入れます。この時、袋が倒れないように注意しましょう。
袋を立てた状態で液体を注ぐと、こぼれにくくなります。計量カップから直接注ぐと量が調整しやすいでしょう。
次に、好みのフルーツを混ぜます。今回はマンゴーを混ぜてみました。手軽に作りたかったため、冷凍フルーツを使いましたが、生のフルーツを切って混ぜてもいいでしょう。
冷凍フルーツを使う場合は、袋に入れた時点で液体が少し冷えはじめます。生のフルーツを使う場合は、大きすぎると後の「もみもみ」工程で潰れにくくなるため、一口大程度に切っておくとよいでしょう。
すべて混ぜ終わったら、保存袋の空気をできる限り抜いて、口を閉じます。フルーツが大きめだったからか、空気が少し残ってしまいました。
空気が残ったまま凍らせると、もみほぐす際に袋が破れることがあります。できるだけ平らに押しながら空気を抜くのがポイントです。
冷凍庫で凍らせる
冷凍庫で3~4時間凍らせます。平らにしておくと、後の工程が楽になるのでおすすめです。
バットや平らなトレーの上に置いて冷凍すると、均一に凍りやすくなります。袋を立てたまま冷凍すると中身が偏って固まってしまい、もみほぐしに余分な力が必要になるため注意が必要です。
袋ごともんでシャーベット状に仕上げる
中身が凍ったら、よく揉みます。固まっていると思いきや、少し柔らかいので簡単に揉みほぐせました!これなら子供と一緒に楽しんで作れますね。
フルーツによっては揉んでいる間に潰れてしまうこともあるので、様子を見ながら行いましょう。
もんでいると、ざらっとした粒状の感触からだんだんなめらかなシャーベット状に変わっていきます。全体がふんわりとやわらかくなったら、もみほぐし完了の目安です。
十分に揉んだら、器に盛り付けて完成です。冷凍する時間はあるものの、作業時間は10分もかかりませんでした。
実食レポート:カルピスとフルーツの相性は抜群
実際に食べてみると『カルピス』の味がしっかりと感じられ、フルーツと合わさっておいしさが倍増!
ふんわりと牛乳の味もして、食べやすいシャーベットになっていました。子供からも「もっと作って!」と好評でした。
口に入れると最初はひんやりとしたシャリシャリ感があり、溶けるにつれてカルピス特有の甘酸っぱさとミルクのまろやかさが広がります。市販のシャーベットと比べると甘さが控えめで、後味がすっきりしているのも特徴的です。
今回はスタンダードの『カルピス』で作ってみましたが、ほかの味の『カルピス』を使うとアレンジの幅も広がりますね。
保存袋を使ってシャーベットが作れるので、洗い物が少なくなるのも助かります。
簡単にできるデザートとして試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]