ビニール手袋がズレる悩みを解消 手首を引っ張るだけで脱げにくくなる方法
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ハンバーグやつくねなど料理を作る際、使い捨てのビニール手袋は便利です。
筆者も、料理のほか、水周りの掃除の際にビニール手袋を使用するため、多めに常備しています。
ビニール手袋がずれてしまう悩みを解決
ただ、ビニール手袋を使用していると、だんだんずれてしまう…という人も多いのではないでしょうか。
作業中に何度も手袋を直していると、手が汚れたままになってしまい、かえって不便に感じることもありますよね。
そこで今回は、ネットで話題のビニール手袋が脱げにくくなる方法を紹介します。
用意するものは、ビニール手袋のみです。
そこで、100円ショップで購入したビニール手袋で試してみました。
手首部分を引っ張るのがポイント
このように、手首の部分を両手で引っ張りましょう。
左右にゆっくり引き伸ばすイメージで行うと、均一に縮みやすいようです。
すると、手首の部分が少し縮むため、少し細くなります。しかし、あまり強く引っ張ると破れてしまう場合もあるため、力加減に注意しながら行うといいかもしれません。
引っ張った後はそのままの状態で手を入れるのがおすすめです。縮んだ部分が元に戻る前に装着できます。
手を軽く濡らすとさらに効果的
実際に手を入れてみると、手首の部分が以前よりもフィットしている感じがします。
少し手を振ってみたところ、多少はズレますが、脱げにくくなっていました。さらに、手を手袋に入れる前に、軽く手を濡らして湿らせておくとナイロンが貼りつくため脱げにくくなるのでおすすめです。
引っ張る方法と手を濡らす方法を組み合わせると、より安定感が増すようです。肉ダネをこねる作業など、手袋に力がかかりやすい場面で特に活躍しそうですね。
ビニールの材質によっては効果が薄い場合もあるかもしれませんが、この方法を覚えておくと便利かもしれません。気になった人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]