洗ってると落ちてくる『袖』 プチストレスを解消する方法がお手軽!
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

レモン果汁、まな板洗いで使えます かけて水で流すと「ニオイがスッキリ!」まな板に残る魚や肉の生臭さをスッキリ消臭!賞味期限切れで余ったレモン果汁と塩を使い、たった3分でできるお手入れ方法を検証しました。塩の研磨力とレモンのクエン酸パワーで、ニオイと汚れが落ちます。

酢と重曹を『大さじ1杯』入れて1時間 シリコンの汚れが簡単に落ちる方法シリコン製のヘラやスプーンに残る、油膜のようなしつこいベタベタ汚れ。実は、酢と重曹を大さじ1杯ずつ使って60分浸け置きするだけで、簡単にスッキリ落とせます!特別な洗剤を使わず、家にあるもので今すぐ試せる便利なライフハックです。






手洗いや食器洗いの時、せっかくまくった袖が落ちてきてぬれてしまったことはありませんか。
特にシャツやブラウスなどは、トレーナー類に比べて袖が固定されにくく、何度もまくり直すのが面倒に感じます。
そのような時におすすめなのが、さな(sana__kurashi)さんがInstagramで紹介している『袖が落ちてこない方法』です。
あるアイテムを用意するだけで、袖がぴたっと止まります。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
落ちてくる袖は『ヘアゴム』で解決!
袖をまくってもすぐに落ちてきてしまう悩みを解決するアイテムは、『ダイソー』で販売されている『からまないゴム』(税込110円)です。
『ダイソー』以外の100円ショップで買える、似たようなタイプのゴムを使っても構いません。
ボタンを使ってヘアゴムを固定する手順
まず、袖のボタンにヘアゴムを引っかけます。
引っかけたヘアゴムを、ボタンホールの内側から外側に向かって通します。
ヘアゴムを、再度ボタンにかけたら完成です。
袖口にゴムが入っている服のように、しっかりと固定されて落ちてきません。
まくった位置がキープされるので、作業中に何度もまくり直す手間がなくなりますよ。
ヘアピンを使うとさらにスムーズ
ヘアピンを使うと、より簡単にヘアゴムが通せます。
ヘアゴムをヘアピンに引っかけたら、先ほどと同様の手順で通しましょう。ヘアピンが『ゴム通し』の役割をするので、ボタンホールに通すのが簡単です。
ヘアピンはかばんに入れている人も多いので、外出先でも試しやすい方法です。
ボタンがない袖にはヒジ巻きつけ方法が便利
袖口のボタンを使ってヘアゴムを固定するやり方のほかに、大きめのヘアゴムをヒジのあたりに巻き付ける方法もあります。
ヘアゴムを隠すように上から衣類をかぶせれば目立ちません。この方法なら、袖口にボタンが付いていない服でも簡単に固定できるでしょう。
カットソーやニットなど、ボタンのない服にも対応できます。
ヘアゴムを選ぶ時のポイント
使用するヘアゴムに決まりはありません。ただし、ゴムがきつすぎると腕を圧迫してしまうことがあるので、適度にゆとりがあるものを選びましょう。
長時間つけていると締め付け感が出ることもあるので、最初に腕に当てて緩さを確かめてから使うといいですよ。
また、ヘアゴムが目立つのが気になる人は、透明なヘアゴムを選ぶのがおすすめです。
ヘアゴムは伸縮性があるので、着けた後でも簡単に位置の調整が可能。
外出先でも必要な時にさっと使えるよう、ヘアゴムをかばんの中に入れておくといいでしょう。
手洗いや洗顔、食器洗いなどの水を使う場面はもちろん、仕事中など袖が邪魔に感じる時にも使えて便利です。
袖のずり落ちに悩んでいる人は、試してみてください。
[文・構成/grape編集部]