100均の『すべり止めシート』の意外な活用方法 暮らしの『イライラ』をなくすアイディア【4選】
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撮影:grapeライフハック編集部

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100円ショップ『ダイソー』で購入できる、すべり止めシートの意外な活用方法をお届けします。
すべりにくく、カットして自由に使えるアイテムが、日常のちょっとした不便やストレスの軽減に役立ちました。
実際に筆者が試してよかった、4つの方法を紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
ダイソーで買ったすべり止めシート 暮らしに役立つ3つの活用法
筆者が購入したのは『すべり止めシート厚手 ブラック』。大きさは30×100cmで、値段は税込み110円です。
格子状のデザインで、シックな色合い。インテリアになじみやすい印象を受けました。
自由にカットできる利点を生かし、さまざまな使い方を試してみます。
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1.コンパクトな家電の固定
軽くてコンパクトな家電は、ちょっとした振動で位置がずれてしまうことがあります。
筆者の自宅でも、空気清浄機がいつの間にか動いてしまうのが気になっていました。
そこで、本体の下にすべり止めシートを敷いてみることに。
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しっかりと固定され、位置のズレが以前よりも気にならなくなりました。
2.玄関の傘の固定
玄関に置いた傘が、ちょっとした衝撃で倒れてしまうのも地味なストレスの1つ。
筆者もこれまで直置きしており、出入りのたびに倒れてしまうことがありました…。
傘の先端に合わせて小さくカットしたシートを床に敷いてみると、すべりにくくなり、比較的安定して立てられるように!
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カットしてサイズを調整できるため、場所や傘の形状に合わせて使えるのが便利です。
3.マグカップやグラスのコースター
テーブルで飲み物を置く際、水滴で濡れたり、すべりやすくなったりすることも。
とはいえ、専用のコースターを用意するのが面倒に感じる場面もあるでしょう。
そんな時は、すべり止めシートを適当なサイズに切って敷くだけでOK!
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グラスやマグカップがすべりにくくなる上に、水滴のテーブルへの付着を防げます。
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網目状のデザインが見た目のアクセントにもなり、簡易的なコースターとして十分活躍しました。
4.ペットボトルの開封
キャップが固くて開けにくいペットボトルに悩んだことはありませんか。
手がすべってうまく力が入らず、開けるのに手間取るのはストレスですよね。
そんな時は、キャップの上にすべり止めシートをかぶせましょう。
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そのまま軽くひねると…。
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すべりにくくなることでしっかりと力が伝わり、開けやすくなりました!
同じ要領で、固い瓶の蓋などにも応用できそうです。
自由に切れる100均の黒いシート 経済的で便利
試してみて、必要な分だけ切って使える点が扱いやすく、便利だと感じました。
1枚で複数の用途に使い分けられるため、専用アイテムを買い足す機会が減り、経済的でしょう。
ただし、軽い素材のため、置く場所や使い方によってはシート自体がずれてしまうことがあります。
また、網目状の構造でホコリやゴミが入り込みやすく、こまめな手入れが必要に感じました。
とはいえ、工夫次第で日常使いには十分活躍してくれるアイテムでしょう。暮らしの不便を解消する手段の1つとして、取り入れてみてもよさそうですね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]