ダイソー『おにぎりメーカー』が想像より便利だった 6個同時成形で大きさもそろう
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日本人のソウルフードともいえる、おにぎり。
その長所は、持ち運びにも便利で、アレンジも自由自在な点です。そして何よりも、ご飯のおいしさを最大限に引き出すレシピといえるでしょう。
ほかの料理と比べて手軽に作ることができますが、一度に複数個を作るケースが多いため、必要な数によってはちょっぴり用意するのが大変なことも。
あくせくと、おにぎりを大量生産していると、「一気に用意できたらいいのに…」と思うこともありますよね。
ダイソーの『おにぎりメーカー』に「こういうのが欲しかった!」
そういった人たちに向けて、役立つ情報を発信したのは、しろくまくん(@ice_ga_unmai)さん。
100円ショップ『DAISO(ダイソー)』で発見したという、おにぎりを作る時のマストアイテムを、X(Twitter)で紹介しました。
しろくまくんさんが手に取ったのは、税別300円で販売されている『おにぎりメーカー』!
容器にご飯を詰めて、ぎゅっと押すだけで、同じ大きさのおにぎりを一気に作ることができる優れものなのです!
一度に6個成形できる型で、手間が大幅に減ります
おにぎりを作れる型そのものは、珍しくありません。しかし、『ダイソー』で販売されているこの型は、なんと一気に6個も作ることができるのだとか。
通常、おにぎりを6個握るとなれば、ご飯の量を毎回調整しながら形を整える必要があり、慣れていないと大きさがバラバラになりがちです。この型を使えば、ご飯を詰めて押すだけで均一な仕上がりになるため、見た目にも統一感が出るのが嬉しいところです。
しろくまくんさんは、2合ぶんの白米と50gのもち麦、大さじ1杯ぶんの雑穀米を炊き、梅おかかのふりかけを混ぜ、おにぎりを作ってみることに。
実際に完成したものを見て、その美しい造形と使い心地のよさに、「これは、めっちゃいい!」と感動したといいます。
2合分のご飯を6個分に均等に分配できる点は、お弁当づくりや行楽シーズンの前日準備にもぴったりです。
冷凍ストックにも活躍、SNSでも反響が続出
しろくまくんさんの投稿は拡散され、多くの『おにぎり好き』から注目を集めました!
・うわー!我が家の子供が小さいうちに欲しかった!
・我が家は、おにぎりをこれで大量生産して、冷凍でストックしています。
・こんなにたくさん作れるタイプがあるなんて!ずっと、こういうの、ずっと待ってた!
コメントの中には「冷凍ストック用に大量生産している」という声も見られました。週末にまとめて作り置きしておけば、平日の忙しい朝でもすぐに持ち出せるため、時短を意識している人には特に魅力的な使い方といえます。
使う前に知っておきたい注意点
一方で、型を使う際にはいくつか気をつけたいポイントもあります。ご飯の水分量が少ない場合や、時間が経ったご飯を使うと、型から外す際に崩れやすくなることがあるようです。具材を中に入れたい場合は、あらかじめ混ぜ込むか、ご飯を半量詰めた段階で具を置くといった工夫が必要です。
使用後の洗いやすさについても、型の形状によっては細かい部分にご飯粒が残りやすいことがあります。使い終わったらすぐに水に浸けておくと、洗い残しを防ぎやすくなります。
たとえどんなに不器用で手が遅い人でも、同じ大きさのおにぎりを大量生産できる、『おにぎりメーカー』。
食べる時だけでなく、作る時も楽しむことができそうですね!
[文・構成/grape編集部]