【意外】ダイソーの『昆虫ケース』に昆虫は入れません! キッチン収納に役立つ活用法2選
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撮影:grapeライフハック編集部
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100円ショップ『ダイソー』で購入した『昆虫ケース(キノコ)(以下、昆虫ケース)』が、キッチンの収納アイテムとして便利に使えました。
本来は、捕まえた昆虫などを入れて持ち運ぶための商品。キノコをモチーフにしたユニークな見た目が特徴です。
しかし実際に使ってみると、軽量で深さがあり、ストラップつきという特徴を生かして、キッチン周りで散らかりがちな食品類の『浮かせる収納』にも活用できました。
筆者が「ここまで使えるとは…!」と驚いた、2つの活用法を紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
ダイソーで見つけたキノコ型昆虫ケース キッチンの収納活用法2選
商品の価格は税込み220円。
サイズは約14.5cm×20cm×14.5cmで、長さ約10cmのストラップがついています。
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蓋は取り外し可能で、上部がすぼまったキノコのような形状。
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透明なケースなので、中身を確認しやすいのも特徴です。
ストラップつきという点に注目した筆者は、家に余っていたマグネットフックと組み合わせて、キッチンの壁面に設置してみることに。
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すると、置き場所に悩みがちな細かな食品類の収納にピッタリだったのです!
1.お菓子の収納
個包装のお菓子を買い置きしていると、気づけば引き出しの中がごちゃごちゃになりがちでしょう。
筆者もシンク下の引き出しにまとめて入れていましたが、個包装のお菓子は意外とかさばり、収納スペースを圧迫するのが悩みでした…。
そこで『昆虫ケース』に入れてみたところ、深さがあるため、個包装のお菓子をまとめて収納できます!
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ケースごと壁面に浮かせておけるので、引き出しのスペースを圧迫しません。
透明なため残量も一目で確認でき、取り出したい時は蓋を開けてケースを少し傾けるだけ。引き出しの奥を探す手間がなくなりました。
2.小袋入り食品の収納
調味料やふりかけなど、小袋入りの食品は開封後に中途半端に余ることが多く、置き場所に困りますよね。
そこで『昆虫ケース』を小袋入り食品専用の収納として使ってみました。
開封済みのふりかけやスパイス、小分けの乾物などをまとめて入れられるので、必要な時にすぐ見つけられます。
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ケースにまとめて蓋を閉められるため、開封後の食品のにおいが広がりにくくなるのも嬉しいポイントです。
100均の昆虫ケースが便利な収納アイテムになった
キノコをモチーフにしたかわいらしい『昆虫ケース』を収納として活用すると、空間のアクセントになり、壁にかけておくだけでキッチンが少し楽しい雰囲気になりました。
一方で、ストラップは細めなので、重い物を入れて吊り下げる用途には向いていないかもしれません。
また、開口部が狭いため、大きめの調理器具や工具類は収納できませんでした。
使うなら、お菓子や小袋入り食品といった、軽くてコンパクトな物がおすすめです。
昆虫を入れるケースですが、視点を変えるとキッチン収納にも活用できました。
本来の用途にとらわれずに使い方を考えてみると、身近なアイテムの新たな魅力を発見できるかもしれませんよ。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]