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ペットボトルを布団に入れておくと… 寒い夜に布団を温めておく裏技

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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お湯を注いだペットボトルの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

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『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。

2026年1月下旬現在、全国的に寒い日が続いています。

暖かくして寝ようと、毛布などを重ねた布団に入っても、最初は冷たくなかなか寝つけない時もありますよね。

そんな夜には、ペットボトルが活躍するかもしれませんよ。

ペットボトルで簡単湯たんぽ

冬は、外出時にホットのドリンクが入ったペットボトルを、コンビニエンスストアなどで購入することがあるでしょう。

ペットボトルの温かい緑茶の写真(撮影:grape芸能編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

布団の冷たさに悩んでいた筆者は、ネット上で、温かい飲み物に対応したペットボトルが、簡単な『湯たんぽ』として使えるという情報を知り、実際に試してみることにしました!

湯たんぽと言えば、中にお湯を入れてから布団に入れ、足元などを温める道具のこと。

室町時代にはすでに使用されていた記録があるといい、古くから愛されているようです。

電気代がかからず、環境にも優しいため、あると便利なアイテムですが、現代では持っていない人も少なくないでしょう。

ペットボトルで作れるなら、とても簡単に真似できますね。

ペットボトルにお湯を入れるだけ!

作り方は単純です。まずは、ホットに対応したペットボトルを用意しましょう。

ホットドリンク用でないと、お湯を入れることができないため、必ず対応しているか確認してください。

あとはペットボトルの中を水でしっかりと洗い、お湯を入れるだけで完成!

ペットボトルにお湯を注ぐ写真(撮影:grape芸能編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

お湯を入れる際、熱湯を使うのは絶対にNG。ペットボトルが破損する危険があります。

熱湯は必ず避けて、沸騰前の50~60度くらいのお湯を使うようにしましょう。

ペットボトルに入れるお湯の量も気をつけてください。

満タンにすると、ペットボトルが膨張して破損してしまうかもしれないので、7~8割程度注ぐだけです。

お湯を注いだペットボトルの写真(撮影:grape芸能編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

蓋をきっちりと締めたら、低温ヤケドを防止するため、タオルで巻きます。ばらけないように、タオルはゴムで固定しておくと安心です。

ペットボトルをタオルで包む写真(撮影:grape芸能編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

準備ができたら、布団に入る数分前からペットボトル湯たんぽを仕込んでおきます。

いざ布団に入ると…。

ペットボトルの湯たんぽを布団に入れる写真(撮影:grape芸能編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

じんわりとした温かさに包まれて、とても快適です!

ペットボトルの『湯たんぽ』 使ってみた感想は…

直接、ペットボトルの湯たんぽに足をのせると、筆者は固さが気になってしまったので、寝る時は身体から少し離れた位置にくるよう調整したほうがよさそうでした。

またペットボトルは、ずっと同じものを使うと壊れる可能性があります。何度も繰り返し使わないようにしましょう。

温かさは長く続き、朝になっても少しぬくもりが残るほどです。

寒い日々でも体調を崩さずに過ごすため、暖かい布団でぐっすりと眠るのは大切ですよね。

「布団の冷たさが気になり、どうしても眠れない!」と困った日に、作ってみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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