ハサミもカッターも必要なし! 封筒の開け方に「書類が傷つかない」「紙くずが散らばらない」
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撮影:キジカク
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ラッピング袋に地味に悩んだ結果… 茶封筒を折ってみたら『想像以上』と実感した理由プレゼント用のラッピングといえば、おしゃれな包装紙やラッピングバックやボックスです。買いに行く時間がない、買うほどでもないという時は、自宅にある『茶封筒』でオリジナルのラッピングバッグを作ってみませんか。

茶封筒をカットして? バレンタインにぴったりなアレンジ術に「かわいい」「やってみる」そらら(sorara_kurashi)さんがInstagramに投稿した、茶封筒を使ったラッピング方法を3つご紹介します。バレンタインの時期にぴったりな内容になっているので、ぜひ参考にしてくださいね。






届いた封筒を開けようとして、中の用紙をビリビリに破いてしまった経験は、多くの人があるはず。
うっかり中の書類まで切ってしまったり、封筒のくずが散らかったりと、ささいなことではありますが、テンションは下がりますよね。
しかし、そんなちょっとしたストレスを解決する、封筒の開け方を発見しました。
実際に試してみたので、本記事ではその裏技をご紹介します。
封筒の意外な開け方を試してみた
通常の開け方であれば、封筒のフタを無理やり引き剥がすか、上部を横向きにビリっと破くかのどちらかを思い浮かべるでしょう。
しかし、この開け方だと力加減がうまくいかずにギザギザになったり、中の書類まで傷つけてしまうことがあります。
そこで、ポイントになってくるのが『縦方向に破く』方法です。
撮影:キジカク
1.封筒のフタの端をめくる
まず封筒のフタの端を、指でつまんで少しだけめくります。
ここが最初の取っ掛かりになるので、丁寧にめくって破れる起点を作ることが大切です。
撮影:キジカク
2.縦方向に封筒を破っていく
取っ掛かりができたら、そのまま縦方向に力を入れながら封筒を1周破っていきます。
この時、横や斜めに引っ張ろうとするのではなく、紙の繊維に沿って『縦に切れ目を入れるイメージ』で進めるのがコツです。
撮影:キジカク
力をあまり入れなくても、するすると滑らかに破けていきます。
勢いよく引っ張りすぎると、中の書類に当たってしまうことがあるので、ゆっくり慎重に進めるほうが安心です。
撮影:キジカク
実際、見た目はイマイチですが、中の書類がまったく傷つきませんでした。
ビリビリ破れた紙くずが散らからないのも、地味ながら嬉しいポイントですね。
撮影:キジカク
この開け方はハサミもペーパーナイフも不要で、手だけでできるのが特徴です。
薄手の封筒から厚手のものまで幅広く対応できるので、次に封筒が届いたら、ぜひ『縦に破る方法』を試してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]