香水をごみに出す時、中身が少し残っていたら? 「正しい捨て方」を自治体に聞いた
公開: 更新:

※写真はイメージ
デジタル・コンテンツ・パブリッシング
株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。
『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。
ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。

ゴミ袋を2回クルッと通すだけ! ほどけにくい結び方に「簡単すぎ」「もう一生これ」【家事の工夫4選】裏技を知れば、毎日の掃除はもっと楽になるはず。そこで、ネットで話題になった裏技を4つ紹介します。

昇華転写紙の見分け方とは?見分ける必要性や処分時の注意点も解説昇華転写紙は通常の紙と似ていますが、見分けるポイントがあります。本記事では、昇華転写紙がどのような紙なのかや見分け方、捨てる際の注意点などを解説。昇華転写紙の見分け方が知りたい人は、参考にしてください。
- 協力
- 練馬区役所環境部






日々の暮らしの中で「これはどのようにごみで出せばいいのか…」と悩む物品はないでしょうか。
例えば、香水は、どのようにごみに出すのが正しいのかご存じでしょうか。
『香水をごみで出す方法』を練馬区役所環境部清掃リサイクル課(以下、練馬区清掃リサイクル課)に取材しました。
香水は中身を使い切る
――香水は、どのようにごみとして出したらよいでしょうか。
香水は不燃ごみとしてお出しください。
中身については、原則として使い切ってから、瓶を不燃ごみとしてお出しください。
中身が残っている場合には「中身を布などに染み込ませた上で、布は可燃ごみとしてお出しください」とアドバイスがありました。
※写真はイメージ
――香水の瓶は『瓶』としてリサイクルに出さなくてよいのでしょうか。
香料がガラスに吸着しやすく、この特殊なガラスは再生瓶向きではありません。
以下、練馬区清掃リサイクル課に聞いた『香水の出し方』をまとめました。
・香水をごみとして出す時には、原則『不燃ごみ』に出す(ただし『使い切ってから』)。
・中身が残っている場合には布などに染み込ませる。
・中身を染み込ませた布は『可燃ごみ』に出す。
香水を楽しんだ後、ごみとして出す際には上記の3点に注意しましょう。
※本記事で紹介したのは東京都練馬区の場合で、ごみの出し方は地方自治体によって異なります。自分が住んでいる地方自治体のルールを確認し、それに沿った出し方をするようにしましょう。
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]