香水をごみに出す時、中身が少し残っていたら? 「正しい捨て方」を自治体に聞いた
公開: 更新:

※写真はイメージ
デジタル・コンテンツ・パブリッシング
株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。
『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。
ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。

110円の『シリコンソフトケース』が便利 思わぬ活用法に「子連れ外出に使える」「洗濯の失敗が減る!」セリアの『シリコンソフトケース』を見て気がついた『じゃない使い方』。口が大きく開くので?

庭の雑草、抜いた後どうする? 意外と見落としがちな『ひと手間』とは本記事では、庭木の手入れなどのサービスを行う、株式会社ダスキンのトータルグリーン事業部に、雑草の処分前にやっておきたいポイントを聞きました。
- 協力
- 練馬区役所環境部






日々の暮らしの中で「これはどのようにごみで出せばいいのか…」と悩む物品はないでしょうか。
例えば、香水は、どのようにごみに出すのが正しいのかご存じでしょうか。
『香水をごみで出す方法』を練馬区役所環境部清掃リサイクル課(以下、練馬区清掃リサイクル課)に取材しました。
香水は中身を使い切る
――香水は、どのようにごみとして出したらよいでしょうか。
香水は不燃ごみとしてお出しください。
中身については、原則として使い切ってから、瓶を不燃ごみとしてお出しください。
中身が残っている場合には「中身を布などに染み込ませた上で、布は可燃ごみとしてお出しください」とアドバイスがありました。
※写真はイメージ
――香水の瓶は『瓶』としてリサイクルに出さなくてよいのでしょうか。
香料がガラスに吸着しやすく、この特殊なガラスは再生瓶向きではありません。
以下、練馬区清掃リサイクル課に聞いた『香水の出し方』をまとめました。
・香水をごみとして出す時には、原則『不燃ごみ』に出す(ただし『使い切ってから』)。
・中身が残っている場合には布などに染み込ませる。
・中身を染み込ませた布は『可燃ごみ』に出す。
香水を楽しんだ後、ごみとして出す際には上記の3点に注意しましょう。
※本記事で紹介したのは東京都練馬区の場合で、ごみの出し方は地方自治体によって異なります。自分が住んでいる地方自治体のルールを確認し、それに沿った出し方をするようにしましょう。
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]