不要なダンボールはどう捨てる? メーカーが解説
公開: 更新:

※写真はイメージ
デジタル・コンテンツ・パブリッシング
株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。
『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。
ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

110円の『シリコンソフトケース』が便利 思わぬ活用法に「子連れ外出に使える」「洗濯の失敗が減る!」セリアの『シリコンソフトケース』を見て気がついた『じゃない使い方』。口が大きく開くので?

庭の雑草、抜いた後どうする? 意外と見落としがちな『ひと手間』とは本記事では、庭木の手入れなどのサービスを行う、株式会社ダスキンのトータルグリーン事業部に、雑草の処分前にやっておきたいポイントを聞きました。






あなたは、たまったダンボールはどのようにして捨てているでしょうか。
ビニールひもで縛る、粘着テープでぐるぐる巻きにするなど、いろいろな捨て方があります。
処分する時に押さえておきたいポイントがあれば、知っておきたいですよね。
ダンボールを製造・販売する株式会社アースダンボール(以下、アースダンボール)協力のもと、紹介します。
自治体の指示に従ってダンボールを捨てる
まず、ダンボールは資源ゴミとして捨てるのがいいそうです。
上記を踏まえたうえで、アースダンボールは、ダンボールの捨て方をこのように解説します。
ダンボールを破棄する際は、自治体の決まりに従って資源ゴミとして処分しましょう。
ダンボールが汚れている場合は、細かく破って燃えるゴミの日に出します。
また、自治体でダンボールを処分する場合は、以下の4つのポイントに注意しましょう。
・伝票やテープを剥がして捨てる。
・ダンボールの大きさをそろえて捨てる。
・回収しやすいように、ひもで縛って1つにまとめる。
・自分でゴミ捨て場に持って行く。
特に大事なのが『回収しやすいように、ひもで縛って1つにまとめる』という点。
テープの種類にもよりますが、粘着テープを使ってまとめると、リサイクルできなくなるケースもあるそうです。
実際に、多くの自治体ではウェブサイトなどで「ひもで縛って出してください」と案内しています。
また、できる限りダンボールに貼られた伝票やテープをはがしたり、ダンボールの大きさをそろえるのも、スムースに回収とリサイクルをしてもらうポイントです。
※写真はイメージ
なお、ダンボールを捨てる際は、住んでいる地域のルールに沿った方法になっているかを確認してくださいね。
[文/デジタル・コンテンツ・パブリッシング・構成/grape編集部]