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バレンタインの空き箱を小物入れ・貯金箱にリメイク 100均グッズだけで完成

By - キジカク  公開:  更新:

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空になったお菓子の箱の写真

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

2月のバレンタインに、職場でたくさんの義理チョコをもらった筆者。

どの箱もかわいくて捨てられず、「何かに使いたい!」と調べてみたところ、さまざまな活用法があることが分かりました。

本記事では、数あるお菓子の箱の中から選んだ空き箱を使って、リメイクアイテムを作ってみます。

お菓子の空き箱の活用法

使用するのは、使い勝手がよさそうな長方形の箱と、形と色が特徴的な赤色の箱。

長方形の箱はリメイクシートを貼って仕切りのある小物入れに、赤色の箱はかわいい形を生かした貯金箱にリメイクします。

どちらも自宅にあるものでチャレンジしやすいのが魅力です。

今回リメイクするお菓子の箱の写真

仕切りのある小物入れ

まずは長方形の空き箱を使って小物入れを作りましょう。用意するものは箱とリメイクシート、はさみです。

リメイクシートは100円ショップで手に入るものでOKです。木目調や大理石柄など、部屋のインテリアに合わせて選ぶと仕上がりがぐっと変わりますよ。

長方形の空き箱の写真

はじめに、箱を半分にカットしましょう。これが仕切りの役割を果たします。

切り口が雑になっても後でリメイクシートで隠れるので、あまり神経質にならなくて大丈夫です。

箱のそこ部分を真ん中をはさみでカットした写真

次に、蓋の作業に取り掛かります。

蓋はそのままでもいいですが、リメイクシートを周りに貼ると部屋に馴染んでくれますよ。

今回使うリメイクシートの写真

ある程度サイズを合わせてリメイクシートを切り、箱に貼り合わせていきます。

下の写真のように、長方形の長い辺から貼り合わせるとうまくできました。

蓋の部分をリメイクシートで覆っている写真

所どころ空気を抜きながら貼っていきます。貼り終えた状態がこちら。

空気が入ったまま貼り終えてしまうと、後でシートが浮いてきやすくなります。指でしっかり押さえながら進めると、きれいに仕上がりますよ。

リメイクシートの不要の部分をカットしている写真

先ほど半分にカットしたパーツを収めたら、小物入れのでき上がりです。

蓋部分に先程半分にした箱を反対向きにして入れた写真

もらいもののお菓子を入れてみると、いい感じに収納できました。

仕切りがあるおかげで小さなお菓子が混ざらずに整理でき、デスクの引き出しや棚の上に置いてもすっきり見えますね。

完成した入れ物にお菓子を入れてみた写真

貯金箱

次に作るのは、赤い空き箱を使った貯金箱です。500円玉1枚と鉛筆、カッター、はさみ、定規を準備してください。

作り方はお金を入れる口の場所を決めたら、500円玉を置いて直径の長さを測って線を引きます。あとはその線をくり抜いたら完成です。

箱の素材によってはボロボロになるので、慎重に行ってくださいね。

カッターを使う際は定規を当ててゆっくり切ると、切り口が比較的きれいに仕上がります。

空き箱の写真

ボロボロ感が否めなかったので、赤色のマスキングテープを貼ってごまかしました。

箱と同系色のマスキングテープを使うと補修した部分が目立ちにくく、切り口全体をぐるっと囲むように貼ると見た目がすっきりまとまります。

マスキングテープでカッターの切り口のボロボロの部分をきれいに補修した写真

かわいい形の箱をいかしたリメイクで、貯金が楽しくなりそうです!

完成した貯金箱の写真

そのまま空き箱を使う

「リメイクをするのは面倒臭い…」という人は、そのまま小物入れにするのもいいでしょう。

バラバラになっていたクリップや糸の収納にピッタリの箱があったので、特に加工せずに活用しています。

チョコレートの箱はもともとデザインが凝っているものが多く、そのままでも十分おしゃれな収納アイテムになるものです。引き出しの中の仕切りとして使うのにも向いています。

加工せず空のお菓子の箱をそのまま小物入れにしている写真

なかなか捨てられない箱が家に眠っている人は、ちょっとしたリメイクにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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