麩がサクサクおやつに! キユーピー公式『麩菓子』レシピを10分で再現
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- 出典
- キユーピー株式会社






麩の使い道といえば、味噌汁や煮物に入れるのが一般的でしょう。出汁がじわっと染みた麩は、なんともいえないおいしさですよね。
料理に使うイメージの麩ですが、実はおやつにも変身できることを知っていますか。
キユーピー株式会社(以下、キユーピー)のウェブサイトでは、マヨネーズと麩を使ったおやつのレシピが掲載されています。
その材料でどんなおやつができるのか、気になった筆者が実際に作ってみました!
キユーピーが公開中!『サクッとはちみつマヨの麩菓子』
味付けとしてマヨネーズに合わせるのは、なんとハチミツ!びっくりする組み合わせですよね。
そのほか、必要な材料は以下の通りです。
マヨネーズ大さじ4は多く感じるかもしれませんが、麩全体にしっかりタレを絡めるために必要な量です。焼くと油分が飛ぶので、仕上がりはギトギトになりません。
タレを混ぜるときのポイント
作り方はいたって簡単!まず、マヨネーズ、ハチミツ、黒コショウを入れて混ぜ合わせます。
マヨネーズとハチミツは最初なじみにくいですが、しっかり混ぜると均一なタレ状になります。黒コショウは甘さを引き締める役割を担っており、少々でも風味に違いが出るので省略しないのがおすすめです。
その中に麩を入れて、絡めましょう。
麩はタレを吸いやすいので、やさしく混ぜながら全体にムラなく絡めましょう。力を入れすぎると麩が崩れてしまうので、ゆっくり動かすのがコツです。
焼き加減が仕上がりを左右する
あとはオーブントースターで約4分焼くだけ。
筆者の家にはトースターがないので、オーブンレンジのトースター機能を使いました。
麩を並べるときは重ならないように広げると、全体に均一な焦げ目が付きやすくなります。焼き時間はトースターの機種によって差があるので、3分を過ぎたら目を離さずに様子を見るのが失敗を防ぐポイントです。ハチミツが入っているため焦げ付きやすく、火力が強いまま放置すると表面が黒くなることがあります。
両面に焦げ目が軽く付いたら完成です。
焼き立てを食べてみると、想像の倍以上のおいしさでした!
染み込んだ麩の水分が飛び、サクっとした食感になり、表面に甘じょっぱいコーティングがされている感じです。
マヨネーズの味はまったくしませんでした。
冷めてもサクサク感はある程度残るものの、焼き立てのうちに食べるのが一番おいしい状態で楽しめます。
まさかマヨネーズが入っていると思っていない子供からは「カリカリのパンみたい」「また食べたい!」と好評。子供のおやつにピッタリです。
意外な組み合わせですが、騙されたと思ってぜひ『サクッとはちみつマヨの麩菓子』を試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]