余ったジャムで作る『ブルーベリーぷるんぷるんミルクプリン』 果肉ゴロゴロで子供も喜ぶ簡単レシピ
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- 出典
- キユーピー株式会社






食パンやヨーグルトに、ジャムを付けて食べるとおいしいですよね。
筆者もよく購入するのですが、意外と量が多くて、使い切れないと感じたことはありませんか。
「使いかけのジャムが冷蔵庫の奥から出てきた…」という経験が一度はあるでしょう。
本記事では、余ったジャムを使ったアレンジレシピを紹介します!
『ブルーベリーぷるんぷるんミルクプリン』作り方
そのレシピとは、キユーピー株式会社のウェブサイトに掲載中の『ブルーベリーぷるんぷるんミルクプリン』です。
必要な材料は以下の通り。同社が販売するジャム『アヲハタ まるごと果実』(以下、ジャム)には、ブルーベリーのほかにも、いちごや白桃などのラインナップがあります。
ぜひ、好きな味で試してみてくださいね!
ゼラチンをふやかして溶かす
それでは実際に作ってみます!まず、耐熱容器に水を入れ、粉ゼラチンを入れてふやかします。
ふやけたら、600Wの電子レンジで約50秒加熱しましょう。加熱しすぎてふきこぼれないよう、気を付けてくださいね。
ゼラチンが完全に溶けきっていないと、プリンを型に流し入れたときにダマが残る原因になります。加熱後は軽くかき混ぜて、溶け残りがないかチェックしておきましょう。
牛乳・ジャムと合わせて混ぜる
ボウルに牛乳、溶かしたゼラチン、ジャム120gを加えます。
材料を入れたらよく混ぜましょう。泡立て器を使うと気泡がたくさんできてしまうので、ヘラやスプーンなどを使うことをおすすめします。
ジャムの果肉が残ったまま混ぜ込まれるので、全体がうっすら紫色に染まっていきます。均一に混ざったら、器に注ぐタイミングです。
器に分けて流し入れ、固まるまで冷蔵庫で冷やしてください。
この段階で器を軽くトントンと台に当てると、表面の細かい気泡が消えて仕上がりがきれいになります。
仕上げのトッピングをのせる
固まったら、残りのジャム40gをのせ、ホイップクリームとミントで仕上げましょう。
プリン本体に混ぜ込むジャムが120g、仕上げにのせるジャムが40gと、合計で160gをまるごと使いきれるのがうれしいポイントです。冷蔵庫で眠りがちな使いかけのジャムを、無駄なく活用できますね。
筆者は、ホイップクリームは市販のしぼるだけのものを使い、ミントはなしにしました。
完成した『ブルーベリーぷるんぷるんミルクプリン』がこちら!
スプーンを入れてみると、中にはジャムの果肉がゴロゴロ!
砂糖を使っていないのでジャムの甘さだけですが、物足りなさはなく、優しい味になっています。
プリン自体はミルクのまろやかさが前面に出た、さっぱりとした口当たりです。上にのせたジャムと一緒にすくうと、甘酸っぱいブルーベリーの風味がふわっと広がります。
普段はジャムを食べない筆者の子供が「おいしい!もう1個食べたい!」と大喜びでした。
混ぜたり、仕上げをしたりする工程は、子供と一緒にやってもいいかもしれません。
簡単にできるので、ぜひ作ってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]