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100均『ハットクリップ』のじゃない使い方 ペットボトルに被せたら超快適!

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

気温が高くなると、冷たい飲み物が手放せませんよね。

ペットボトルをそのままバッグに入れると、すぐにぬるくなってしまうほか、結露でバッグの中が濡れてしまい、ちょっとしたストレスに。

市販のペットボトルカバーも便利ですが、デザインが好みではなかったり、意外と値段が高かったりすることもありますよね。

そんな悩みを抱える人におすすめしたいのが、100円ショップのアイテムだけで作れる手作りのペットボトルカバーです。

本記事では、実際に作ってみた様子を写真つきで紹介します。

コスパ最高!ペットボトルカバーの作り方

必要なのは布、保冷シート、100円ショップで揃うアイテムだけ。

直線縫いが中心で、ミシンがなくても手縫いで作れます。さっそく手順を見ていきましょう。

用意するもの

・布(26×26cm) 1枚

・保冷シート(26×26cm) 1枚

・『ハットクリップ』 1個

・まち針

・ミシン または 縫い針+糸

・アイロン

材料を用意する(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

『ハットクリップ』は紐とコードストッパーがセットになっているため便利です。

見つからない場合は、40cmの紐とコードストッパーを別々に用意してもかまいません。

ステップ1:布と保冷シートの端を縫う

中表に折り縫い合わせる(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

まずは、布と保冷シートを中表で半分に折り、縫いしろ1cmで縫い合わせます。

上部は縫わない(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

【ポイント】
この時、布は上部4〜5cmだけ縫わないのがポイントです。この部分は紐通しになります。

ステップ2:布と保冷シートそれぞれを折りたたむ

内側に折り込む(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

布と保冷シートの底となる部分を、それぞれ内側へ折り込みます。

【ポイント】
左右対称になるよう微調整しながら折りたたむのがコツです。

最初、なんとなくの感覚で折りたたんでしまい、完成したカバーの底が歪んでしまいました。面倒でも、微調整しながら丁寧に折りたたみましょう。

ステップ3:折りたたんだ部分を縫い合わせる

折りたたんだ部分を縫い合わせる(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

折りたたんだ部分を、縫いしろ1cmで縫い合わせましょう。

縫い合わせたら布だけ裏返し、生地の表が外側にくるようにしておきます。

ステップ4:紐通しを作る

コの字で縫う(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

布の紐通し口の部分を、コの字で縫います。布がズレないよう、まち針で固定してから作業するのがおすすめです。

ステップ5:アイロンをかける

三つ折りしてアイロンをかける(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

布の袋口の部分を三つ折りにして、アイロンをかけましょう。

三つ折りにしてからまち針で固定すると、スムーズにアイロンをかけられます。

ステップ6:保冷シートを袋に入れる

保冷シートの口を折り返す(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

保冷シートの口を3cmほど折り返してください。保冷シートは外表のままでOKです。

そのまま、ステップ5で袋口を三つ折りにした布の袋に入れましょう。

ステップ7:保冷シートに布を被せて1周縫う

折った部分を保冷シートに被せる(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

三つ折りにした部分を保冷シートに被せます。その状態でまち針で固定しましょう。

そして、三つ折りにした部分と保冷シートを、まとめて1周グルっと縫ってください。

ステップ8:紐を通す

完成(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ハットクリップのクリップ部分をカットし、紐を通したら『ペットボトルカバー』の完成です。

口を締められる(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

口をキュッと締められて、500㎖のペットボトルにフィット。自分好みの柄を選べば、オリジナリティ溢れるペットボトルカバーになりますよ。

慣れたら簡単!家族分お揃いで作りたい

最初は「ちゃんと形になるかな」と不安でしたが、実際に作ってみると工程は意外とシンプルでした。

筆者はミシンではなく手縫いで作ったため、40分ほど作業時間がかかりましたが、ミシンならもっと手早く作れそうです。

柄やカラーを統一して家族でおそろいにするのもおすすめ。色違いで何個か作っておけば、お出かけや行楽シーンに合わせて選ぶ楽しみも生まれます。

ペットボトルカバーを探している人は、ぜひ手作りも選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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