100均アイテム3種で便利な『物干しラック』 1分で試せる簡単DIY術
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

加熱しすぎて石のように固くなったサツマイモ 再びレンチンすると…?電子レンジで加熱しすぎて、固くなったサツマイモ。 2025年11月下旬、カチコチのサツマイモを作ってしまった筆者が、再び『ふっくら』とさせる裏技を試してみました。

もうロングコートで悩まない! ハンガーを1本追加するだけで解決する『収納の裏技』ロングコートをクローゼットにしまうと、仕切りに裾がついてしまうことが気になっていた筆者。 コンパクトに収納する3つの方法を試してみました。






洗ったクッションやぬいぐるみなどは、衣類のようにハンガーへ掛けたり、洗濯バサミで留めたりできず、「どこで乾かそう…」と悩んだ経験がある人も多いのではないでしょうか。
台の上などにそのまま置いて干すと、接地面の風通しが悪くなり、乾くまでに時間がかかってしまいますよね。
そんなプチストレスを解決してくれるのが、100円ショップなどで購入できるワイヤーネットとダブルクリップを使った簡単DIY。
実際に試してみると、工具を一切使わず、短時間で便利な物干しラックが完成しました!
100均アイテム3種を使って1分で完成!便利な物干しラックの作り方
材料は次の通りです。
材料
【材料】
・ハンガー 2本
・ワイヤーネット 1枚
・ダブルクリップ 4個
撮影:grapeライフハック編集部
ワイヤーネットは、物干し竿の幅や乾かしたいアイテムのサイズに合わせて選びましょう。
筆者は約44.5×29.8cmのものを使用しました。
また、ダブルクリップはワイヤーとハンガーをしっかり挟める中サイズのものがおすすめです。
手順1:ワイヤーネットにハンガーを配置
まず、ワイヤーネットを平らな場所に置きます。
その上にハンガーを配置しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
反対側も同様にセットしてください。
手順2:ダブルクリップで固定
ハンガーとワイヤーネットが重なる部分を、ダブルクリップで留めます。
撮影:grapeライフハック編集部
左右2か所ずつ、合計4個で固定すれば完成です!
わずか1分程度で、手軽に作れました。
風通しがアップして乾きやすくなった
完成したラックを、ベランダの物干し竿へ掛けると、ワイヤーネットが棚のような役割を果たします。
撮影:grapeライフハック編集部
実際にクッションを置くと、床に直接触れないため、上下から風が通りやすくなりました。
撮影:grapeライフハック編集部
平置きよりも湿気がこもりにくく、乾きやすい印象です。
ぬいぐるみや座布団、抱き枕など、形が崩れやすいアイテムにも使いやすく、置くだけなので気軽に干せます。
撮影:grapeライフハック編集部
クリップを外せば、隙間にスリムに収納できるのも便利です。
なお、屋外で試す場合は、風が強いと置いたアイテムが飛ばされたり、落下したりする恐れがあるため、天候が穏やかな日に使用するのがおすすめです。
また、水を多く含んだクッションや重量のあるアイテムを置くのは、ラックに負荷がかかるため、なるべく避けてくださいね。
100均アイテムの簡単DIYで洗濯ストレスを解消!
100円ショップで購入した3種類のアイテムを組み合わせるだけで、クッションやぬいぐるみを干しやすい実用的なラックが完成しました。
工具不要で短時間に完成するため、DIY初心者でも挑戦しやすいアイディアです。
手軽に作れる物干しラックとして、日々の洗濯に取り入れてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]