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洗濯バサミ×結束バンドで 部屋干しスペースが2倍になった

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

ジメジメとした梅雨の時期になると、洗濯物がなかなか乾かなくて困ってしまいますよね。

特に部屋干しの時は、「干すスペースが足りなくなってしまった…」という経験をした人は多いでしょう。

ハンガーラックや物干し竿がいっぱいになってしまうと、残りの洗濯物の行き場がなくなってしまいます。かといって、新しい干し場を増やすのも場所の問題があってなかなか難しいですよね。

実は身近な『あるもの』を使うと、洗濯物を同じスペース内で2倍干せるようになるとのこと。

本記事では、その方法を紹介します。

材料は2つだけ!洗濯物を2倍干せる裏技

準備するものは、洗濯バサミと結束バンドの2つです。

洗濯バサミは、持ち手部分に穴が開いているものを用意してください。

持ち手の穴がないタイプの洗濯バサミだと結束バンドが通せないため、購入前に確認しておくとよいでしょう。

連結洗濯バサミの作り方

まずは、洗濯バサミの穴に結束バンドを1本通します。

さらにもう1つの洗濯バサミの穴に通し、持ち手部分が向かい合わせになるよう結束バンドを引っ張り、結びます。

このとき、2つの洗濯バサミの間に少し余裕を持たせると、あとで洗濯物を挟みやすくなります。

結束バンドの余った部分は、ハサミでカットしておきましょう。

これで準備完了です!

簡単な手順で、あっという間に連結した洗濯バサミが作れました。残りの洗濯バサミも同様に、必要な量を作っておきましょう。

まとめて作り置きしておくと、次の洗濯からすぐに使えて便利ですよ。

タオルもピンチハンガーも対応!実際に使ってみると…

それでは早速、ハンガーに干したタオルで実践していきます。

通常、ハンガー1つに対して一般的なサイズのフェイスタオルは1枚しか干せません。

しかし、タオルの下部に先ほど作成した連結の洗濯バサミを付けると…。

干すスペースは変わらず、タオルが2枚干せました!

タオル同士が重なりすぎると乾きが遅くなるため、連結バサミの長さを調整して少し間隔が空く程度に仕上げるのがポイントです。

ほかにも、靴下などでスペースが埋まってしまいがちなピンチハンガーでは…。

干している靴下に連結の洗濯バサミを付ければ、簡単に干せる洗濯物が2倍になりました!

ハンカチや下着など、薄手のアイテムにも同じように使えますよ。

結束バンドや洗濯バサミが家にない場合は、100円ショップで入手できますよ。

「洗濯物を干すスペースが足りない」と困っている人は、ぜひ試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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パッキングの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

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