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フローリングをきれいに保つには? 3つのコツに「実践してみる」

By - COLLY  公開:  更新:

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きれいに掃除されたフローリング

※写真はイメージ

毎日のように床のフローリングを掃除しているのに、ふと気付くとホコリが溜まっているものです。

どうしたらきれいに掃除できるのでしょうか。フローリング掃除のコツを紹介します。

フローリングをきれいに保つ掃除方法

普段、フローリングの掃除はどのようにしていますか。ゴミやホコリを掃除機で吸い取ったり雑巾で拭いたりしても、なんだかホコリが残っている気がする…と悩んでいる人もいるでしょう。

『おそうじ本舗』の公式Instagramアカウント(osoujihonpo_official)では、床やフローリングをきれいにする掃除方法を紹介しています。

掃除に使用する道具は、フローリングワイパー、雑巾、ワックス、ワックスモップです。ワックスやワックスモップは、床材に使用できるか製品説明をよく読んで確認しましょう。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

  

それでは、掃除方法を詳しく紹介します。

1.ホコリを取る

ホコリを取るには、フローリングワイパーで優しく押し掃きをします。

この時、フローリングのつなぎ目に沿って掃くのがポイントです。十字や斜めにゴシゴシと押し付けると、硬いホコリやゴミで床が傷付いてしまうことがあるので気を付けてください。

つなぎ目に沿って一定方向に動かすだけで、ホコリが溝に入り込まずにまとまりやすくなるそうです。

また、フローリングワイパー自体が汚れていては意味がないため、きれいな状態を維持することが大切です。布製のフローリングワイパーを使用する場合は、こまめに洗って使いましょう。不織布の使い捨てタイプを使う場合は、一部屋ごとに新しいものと交換してください。

汚れたシートのまま続けると、ホコリを取るどころか床に広げてしまうことになりかねません。こまめな交換が、きれいな仕上がりへの近道です。

2.水拭きする

床やフローリングの水拭きには『米のとぎ汁』を使いましょう。雑巾にとぎ汁を含ませて丁寧に拭き、その後乾拭きするとツヤが出ます。

乾拭きまで丁寧に行うと、拭き跡が残らず床の表面が均一に光るとのことです。

壁と床の境目に取り付けられている巾木は、ホコリが溜まりやすい場所でもあるため忘れないように掃除しましょう。

巾木は見落とされがちですが、ここに溜まったホコリが床に落ちて再び汚れる原因にもなります。雑巾の角を使って拭き取るとやりやすいですよ。

なお、フロアワイパーで専用のウェットシートを付けて掃除するのもおすすめです。

3.ワックスをかける

床材に合ったワックスやワックスモップを使ってワックスがけをします。

ワックスは失敗すると除去するのが難しいため、できるだけ薄く塗りましょう。べったりと厚く塗ると、刷毛で塗った跡や光り方が目立ってしまいます。

薄く均一に塗り広げることで、乾いた後に自然なツヤが出て仕上がりがきれいになるとのこと。塗り始める前に、目立たない隅のほうで少し試してみると、ムラや変色のリスクを事前に防げます。

特に、部屋ごとのつなぎ目にワックスを塗るのは難しいため、うまくできそうにない場合は業者に頼んだほうがいいでしょう。

また、ワックスがけは1〜3の手順をすべて済ませてから行うのがポイントです。ホコリや汚れが残ったままワックスをかけると、汚れをそのまま閉じ込めてしまうことになりかねません。

フローリングをきれいにする掃除方法を紹介しました。毎日掃除していてもきれいになった感じがしないという人は、紹介した掃除方法を参考にして家中ピカピカにしましょう!


[文・構成/grape編集部]

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出典
osoujihonpo_official

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