古い歯ブラシを熱湯で曲げるだけ 細かい隙間掃除が格段にやりやすくなった
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掃除道具の定番として知られる歯ブラシ。使い終わった歯ブラシを、さまざまな掃除場所で活用している人も多いでしょう。
実は、そんな歯ブラシを掃除用としてもっと使いやすくできるという情報を入手しました。
なんと歯ブラシをそのまま使うのではなく、曲げて活用するのだとか。
細かい場所の掃除が楽になるそうなので、実際に試してみることにしました!
歯ブラシを「へ」の字に曲げるだけ
筆者は、スーパーマーケットや100円ショップに売っている歯ブラシを用意しました。
旅行先のホテルに置かれている簡易歯ブラシだと曲げやすいそうですが、今回は手元になかったので市販の歯ブラシで実践です。
歯ブラシの曲げ方は超簡単!熱湯で1分ほど歯ブラシを浸けるだけです。プラスチックの部分を柔らかくして変形させましょう。
お湯の温度は80〜90℃が目安で、沸騰したてのお湯を少し冷ましてから使うとちょうどよいですよ。
早速、ヤケドに注意しながら歯ブラシを温めてみました。
熱湯に浸けた後、歯ブラシを曲げてみると、あまり力を加えなくても簡単に曲げることができました!
プラスチックが柔らかくなっているのが分かるので、折れる心配はなさそうです。
ちなみに歯ブラシが温かい間は、曲げても形がすぐに戻ってしまうため、冷めるまでは曲げた状態をキープさせる必要があります。
曲げた角度を保ちながら、水で冷やすか、そのまま自然冷却するとよいですよ。
また、熱湯の浸けすぎには注意。今回は80〜90℃のお湯で1分程度浸けました。熱した歯ブラシを持つ場合、ヤケドにも十分気を付けてくださいね。
完成した「へブラシ」の使い心地は?
曲げた状態の歯ブラシがこちらです!
そのまま活用するよりも、明らかに細かな部分に手が届くようになりました。
特に、窓や扉の足元の隙間部分の掃除がとてもしやすくなりますよ。また、歯ブラシを曲げたほうが、しっかり力を加えて磨けるので、汚れを取り除きやすくなります。
ブラシに角度がついている分、手首を無理にひねらなくても隙間の奥まで届くのが、使ってみると実感できるポイントです。
サッシや蛇口まわりの掃除にも活躍
窓のサッシ溝や浴室の蛇口まわりなど、指やスポンジでは届きにくい場所でも、この角度がついたブラシなら奥まで届きやすくなります。
大掃除のタイミングで何本か作り置きしておくと、場所ごとに使い分けられて便利です。なお、曲げる角度は用途に合わせて調整できるので、掃除したい場所に応じて変えてみるのもよいでしょう。
ヤケドにさえ気を付ければ歯ブラシは意外と簡単に曲がるので、年末の大掃除に役立ててみてはいかがでしょうか!
[文/キジカク・構成/grape編集部]