ホコリが溜まりやすい場所にやってみて! 掃除方法が「ナイスアイディア」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

コンロと天板のすき間の油汚れには『やわらかい歯ブラシ』 正しい手入れ術で調理が快適ビルトインコンロのすき間汚れに対し、本体の取り外しは故障の原因になるため厳禁です。パロマの公式情報に基づき、家庭で安全にできる正しい掃除方法や、点検を相談すべきケースを解説します。

トイレ掃除に『切ったヒートテック』が活躍! 30秒で試せる100均活用術とは衣替えで古くなったユニクロの『ヒートテック』、捨てるのはちょっと待って!100均のつっぱり棒に巻きつけるだけで、掃除機が届かないトイレの奥の隙間をキレイにする掃除アイテムに早変わりします。化学繊維がホコリをしっかり吸着する、手軽で便利な再利用ライフハックを写真つきで解説します。






気付くと溜まっている家の中のホコリ。「拭いてもすぐに溜まってしまう…」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
ただホコリを取り除くだけの掃除の仕方では、またすぐにホコリが溜まってしまいます。
日々の掃除をちょっとラクにするために、『ホコリが溜まりにくくなる裏技』を取り入れてみましょう。
ホコリ掃除に『ホコリが溜まりにくい工夫』もプラスして
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
テレビ台や棚、サイドテーブルなどの家具はいつの間にかホコリが溜まりがち。ホコリの原因としては、布製品の繊維や紙くず、ダニ、花粉、砂埃などが挙げられます。
これらは生活していく上で発生しやすいものなので、完全には防げません。
さらに、ホコリは静電気によって集められるため、家具そのものが発する静電気でどうしても付着してしまうのです。
そこで、ズボラワーママのお掃除奮闘記をInstagramで発信しているこば(koba__clean__kurashi)さんが紹介している、『ホコリが溜まりにくくなる裏技』を参考にしてみましょう。
まずはから拭きでホコリをしっかり取り除く
まずはモップや雑巾でから拭きし、溜まったホコリを取り除きます。
から拭きで表面のホコリを先に取っておくことで、次の水拭きがより効果的になりますよ。この順番がポイントです。
水拭きに使うのは「柔軟剤入りの水」
拭き取った後は水拭きをしていくのですが、この時に使うのは『ただの水』ではありません。
使うのは、なんと『柔軟剤』。桶やバケツに水を入れたら、柔軟剤を少量混ぜます。
柔軟剤は少量でじゅうぶんで、入れすぎると家具がべたつく原因になるため注意したいところです。
その水に雑巾を浸してしっかり絞ってから、水拭きしましょう。
雑巾は水分が残らないようにしっかり絞るのがコツ。拭いた後は乾いた布で仕上げ拭きをすると、よりきれいに仕上がります。
拭き上げると棚がツヤツヤに!ホコリも付きにくくなる
拭き上げると、いつも以上に棚がツヤツヤに仕上がります。見た目だけではなく、『ホコリが溜まりにくくなる』のだそうです。
柔軟剤には静電気の発生を抑える効果があります。それにより、衣類だけではなく家具でも静電気が抑えられ、ホコリが付着しにくくなるのです。
ただし、だんだん効果が薄れてくるので、定期的なお手入れが必要です。毎回の掃除のついでに行うようにすると、無理なく習慣にできますよ。
テレビ台や棚だけでなく、窓のサッシや照明カバーなど、ホコリが気になる場所にも応用できそうですね。
柔軟剤の香りがほんのりと漂うのもいいですね。
ホコリが溜まりやすい場所に、ぜひ取り入れてみてください。
[文・構成/grape編集部]