新聞紙を濡らして玄関にまくだけ ホコリが舞わない掃き掃除の裏技
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玄関の掃き掃除、意外と厄介だと思ったことはありませんか。
特にホコリがたまっている時に掃くと、空気中に舞い上がってしまうことが…。
せっかく掃除をしても、逆に汚れが広がってイライラしてしまいますよね。
本記事では、そんな玄関掃除のストレスを解消できる方法を紹介します!
ホコリが舞わない!玄関の掃き掃除のコツ
玄関の掃き掃除に使うのは、新聞紙。
筆者の夫は農業をしているため、玄関先がよく下の写真のような状態になります。
急いでほうきで掃こうとして、舞い上がったホコリに咳き込むことも…。
砂や土が乾燥しているほど舞い上がりやすく、玄関の外まで広がってしまうこともあるようです。
新聞紙を使った玄関掃除の手順
では、新聞紙を使った具体的なやり方を解説します。新聞紙1枚の半分を用意してください。
まず新聞紙をしっかり濡らしましょう。
次に濡らした新聞紙を絞ります。
この時のポイントは固く絞ることです。
新聞紙に水をつけすぎると、砂ボコリが床に張りつくので注意しましょう。
ぎゅっと力を込めて絞り、水が滴らない程度の湿り気にするのがちょうどよいです。
その新聞紙を少し開いて、ちぎって玄関にまんべんなく撒きます。
細かくちぎって広い範囲にまくほど、ムラなく砂ボコリを吸着できますよ。
あとは砂ボコリと一緒にほうきで掃き、ちりとりへ入れれば完了です!
湿らせた新聞紙をちぎって玄関にまいてから掃くことで、砂ボコリが湿気を含み、空中に舞い上がりにくくなります。
ほうきで大きく掃いても、砂がその場にとどまってくれるのが実感できるはずです。
掃除後はこんなにきれいな玄関になりました!
実際に試してみた結果は?
たったひと手間のおかげで、筆者は今後、砂ボコリで咳き込むことがなくなるかもしれません。
実際に筆者はこの裏技で、大げさに掃いたりしてみましたが、砂ボコリが舞うことはありませんでした。
湿らせた新聞紙をちぎって玄関に撒いただけなのに、驚きの効果といえますね!
新聞紙は水に濡れるとインクが溶け出す場合があるため、白い玄関タイルに長時間置きっぱなしにしないよう気をつけたいところです。
子育てや仕事などで、忙しくて余裕のない日々を過ごしている人は多いでしょう。
少しでも機嫌よく過ごすために、掃除のイライラを解消してみてはいかがでしょうか!
[文/キジカク・構成/grape編集部]