つっぱり棒に『タオル』を巻いてみて 伸びる特性を生かした掃除術が便利
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

調理後のアルミホイルも排水口に入れてOK? メーカーにぬめり防止法を聞いた排水口に丸めたアルミホイルを入れると「ぬめり防止」になる?『サンホイル』のメーカー・東洋アルミエコープロダクツに直撃!抗菌作用の仕組みや安全な設置方法、料理後のホイルを再利用する裏ワザまで詳しく解説します。

排水口ネットを『泡立てて』洗ってみたら? シンクの黒いぬめりが消える掃除テク【活用法4選】排水口ネットを泡立てて蛇口の溝まで磨くワザから、マグネットで落とす冷水筒の茶渋、歯ブラシで作る取っ手つきスポンジ、割り箸のスポンジまで。手が届かない細い所や深い所に届かせる、身近な道具を使った掃除の活用法をまとめました。






家の空きスペースに設置し、物をかけたり支えたりして使う、つっぱり棒。
収納に使う以外にも、掃除で役立てられることをご存じですか。
本記事では、手が届かない場所の掃除で助かる、つっぱり棒の活用法をご紹介します。
つっぱり棒を使った『掃除裏ワザ』
筆者の家には、使っていないつっぱり棒が何本もあります。
伸びる特性を生かして、掃除で活用してみました。
用意するのは、つっぱり棒1本とタオル1枚。捨てる予定のボロボロタオルで大丈夫です。
撮影:grapeライフハック編集部
準備
まずは下準備です。
つっぱり棒の伸びないほうに、タオルを巻きつけ、輪ゴムで固定してください。
撮影:grapeライフハック編集部
このタオルを巻きつけたつっぱり棒が、家中の隙間掃除で大活躍してくれます。
1.ミラーキャビネットの裏
まず試したのが、ミラーキャビネットの裏です。
手が届きにくく、掃除がおろそかになりがちですが、ホコリが溜まりやすい場所でしょう。
つっぱり棒のタオルを巻きつけたほうを隙間に差し込んで、左右に軽く動かすだけでOK。
撮影:grapeライフハック編集部
こんなにもごっそりとホコリが取れました…!
わざわざミラーキャビネットをずらさなくても、サッと拭き取れるので便利です。
撮影:grapeライフハック編集部
2.ソファーの隙間
続いてはソファーと壁の隙間です。
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒を伸ばせば、ハンディモップや掃除機では届かない場所まで掃除ができます。
撮影:grapeライフハック編集部
必要であれば、霧吹きなどでタオルを濡らしてもよいでしょう。
普段掃除ができていない場所でも、長さを調整できるつっぱり棒を使えば、奥に溜まったホコリを簡単に取り除けて、とても助かっています。
撮影:grapeライフハック編集部
無理な姿勢で腕を伸ばしたりする必要がないので、こまめに掃除を続けられそうですね。
あなたも、余っているつっぱり棒があれば、掃除に活用してみてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]