【100均】使い捨てシャワーキャップ、カバンに入れて! 外出先で役立つ活用法3つ
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撮影:キジカク
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入浴時に使うシャワーキャップ。ネット上では、『靴を持ち運ぶ際の汚れ防止カバー』など、入浴時以外の活用法も話題になっています。
伸縮性があって水や汚れを弾くシャワーキャップは、日常や旅先のちょっとした不便をスマートに解決してくれるアイテムなのだとか。
そこで本記事では、外出時に役立つ、シャワーキャップの『じゃない使い方』を紹介します。
撮影:キジカク
日常生活で使えるシャワーキャップの活用法 3選
筆者が実際に試した、3つの活用アイディアを見ていきましょう。
1.旅行用の衣類入れ
まず紹介したいのが、洋服のパッキングに活用する方法です。
スーツケースの中で衣類がバラバラになるのを防ぐために、シャワーキャップに洋服をまとめて入れてみました。
Tシャツや下着など、日ごとにまとめてシャワーキャップに入れておくと旅先でも便利。圧縮袋ほど荷物をコンパクトにはできませんが、『衣類の仕分け』という面では、十分に活躍してくれるでしょう。
着用済みの衣類を別のシャワーキャップにまとめれば、着用前の衣類と混ざらずに運べますよ。
シャワーキャップは使い捨ての前提で使用できるため、汚れても気にならないのが嬉しいポイントです。
撮影:キジカク
2.カバンの使い捨てカバー
シャワーキャップを使えば、外出先でのカバンの汚れ防止にも役立ちます。
外出先でカバンを床に置く際、「底が汚れそう…」と気になることはありませんか。
シャワーキャップをカバンの底に被せておけば、床の汚れが直接カバンにつかなくなるでしょう。
レストランや移動中の足元など、汚れた場所にカバンを置く機会がある場合には、特に重宝しそうです。
シャワーキャップは薄くて軽いため持ち運びもしやすく、使い終わったら外してしまっておくだけ。お気に入りのカバンをきれいに保ちたい人に、ぜひ試してほしい活用法です。
撮影:キジカク
3.小物類の防水カバー
濡らしたくない本や書類を守る際にも、シャワーキャップが便利です。
「急な雨で、カバンの中の物が濡れてしまった…」という経験は、誰しも一度はあるのではないでしょうか。
そんな時に備えて、あらかじめシャワーキャップをカバンに入れておけば安心。雨が降り始めたタイミングで書類や本を中に入れて口を絞ると、簡易的な防水袋になります。
もちろん、ビニール袋を持ち歩く方法もありますが、シャワーキャップなら『カバンの使い捨てカバー』など、ほかの用途にも使えるのが便利なポイント。コンパクトに折り畳めるため荷物にならず、持ち歩きのしやすさも抜群です。
撮影:キジカク
水や汚れから荷物を守るなら、シャワーキャップがピッタリ!
いろいろな活用法を試してみて感じたのは、シャワーキャップの使い道の広さです。
軽くてコンパクトなうえ、『被せるだけ』『入れるだけ』で使える手軽さも魅力。普段のお出かけはもちろん、旅行時にも活躍してくれるでしょう。
ホテルのアメニティとして置かれているものを活用してもいいですし、100円ショップでも気軽に購入できます。気になった人は、ぜひ1つカバンに入れておいてみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]