もうすぐ花火大会シーズン、現地になに持って行く? 「あると快適になる持ち物」を日本煙火協会に聞いた!
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夏になると日本全国で花火大会が開催されますね。最近では訪日観光客も日本の花火大会に注目しており、人気となっています。
花火大会に出かける時は、何を持って行けばよいのでしょうか。また、どのような点に注意して鑑賞すればよいのかも気になりますよね。
公益社団法人 日本煙火協会(以下、日本煙火協会)に取材しました。
花火大会鑑賞の時に持参するといいものとは
日本煙火協会では、花火大会を存分に満喫するために『あると便利なお役立ちグッズ』として以下のものを推奨しています。
・花火大会プログラム
・日除け帽子、日傘
・雨具
・懐中電灯
・長袖の上着
・レジャーシート
・虫除けスプレー
・双眼鏡
・うちわ、扇子
・ゴミ袋
日本各地で開催される花火大会には、各花火大会ごとに特徴があります。
その花火大会の由来を知ることができる大会プログラムはあると便利です。会場の区分けや会場の注意点なども書かれているため、持っていると重宝します。
空模様が怪しい時にはコンパクトな雨合羽などを用意しておくと、いざという時に役立ちます。
腰を下ろすためのレジャーシートや虫除けスプレーもあらかじめ用意しておきましょう。
また、大きな花火大会では必ずウェブサイトが用意されているため、前日までにアクセスして最新情報を確認しておくといいですね。
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花火大会鑑賞時のNG行為とは
日本煙火協会に『花火大会鑑賞で注意しておきたいこと、NG行為について』うかがったところ、このような回答がありました。
花火大会鑑賞の際のNG行為につきましては、まず各花火大会会場観覧席における注意事項を守っていただくことです。例えば、以下のような点になります。
・ペットなどの連れ込みの禁止。
・鑑賞中の傘の使用禁止。
・イス、テーブルの使用禁止。
・ベビーカーなどの持ち込み禁止。
・禁煙など。
あると快適に過ごせる日傘ですが、鑑賞中は使用しないよう注意してください。
花火大会には多くの観客が訪れ、混み合います。周りの人に迷惑をかけないよう鑑賞マナーを守って楽しむようにしましょう!
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材・構成/高橋モータース@dcp]