ハンカチ、手を拭くだけじゃない! 30秒でサッと作れる『取っ手つきペットボトルホルダー』
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撮影:grapeライフハック編集部
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外出先で購入したペットボトルをバッグに入れようとしたら、意外と場所を取って入らなかった…という経験はありませんか。
また、冷たい飲み物だと結露による水滴が気になることもありますよね。
そんな時に役立つのが、ハンカチを使ったペットボトルホルダーです。
針や糸は一切不要。ハンカチで包んで結ぶだけで、持ち運びに便利なホルダーが作れますよ。
ハンカチ1枚でできる!簡単ペットボトルホルダー
それでは、写真とともに手順を紹介していきます。
用意するもの
用意するものはハンカチ1枚だけ。
ペットボトルの高さの、およそ2倍の長さが取れるハンカチを使うと作りやすいでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
1.キャップの下でハンカチを結ぶ
ハンカチの中央付近にペットボトルの底がくるよう、横向きに倒して置いてください。
ペットボトルのキャップ側にあるハンカチの端を、1〜2cmほど折ります。
撮影:grapeライフハック編集部
折った側の両端を、キャップ下の窪みあたりで結びましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
2.反対側の端を結び目の下に通す
続いて、反対側にあるハンカチの両端を、先ほど作った結び目の下から通します。
撮影:grapeライフハック編集部
通すと、このような状態になりました。
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3.キャップの後ろで結ぶ
結び目の下から通した端をキャップの後ろ側へ回し、しっかりと結びましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
4.取っ手を作る
結んだ端同士をさらに結んで輪を作ると、取っ手ができます。
手で持ちやすくなるので、移動中にも便利ですよ。
撮影:grapeライフハック編集部
バッグに取りつけることも可能
取っ手を作らず、バッグの持ち手部分に直接結び付ける使い方もおすすめです。
実際に試してみると、バッグの外側にペットボトルを下げられるため、バッグの中のスペースを圧迫しません。
撮影:grapeライフハック編集部
650㎖のペットボトルで試したところ、しっかり結べば安定感があり、問題なく持ち運べました。
とはいえ、重さで外れないか心配な場合は、350㎖サイズなどの小さめのペットボトルで試してみてくださいね。
撮影:grapeライフハック編集部
コンビニコーヒーでも試してみた
この方法は、ペットボトルだけでなくコンビニエンスストアなどで販売されているカップタイプのドリンクにも応用できるそう。
撮影:grapeライフハック編集部
ストロー部分をペットボトルのキャップに見立てて、同じように包んでみました。
ハンカチがカップを覆うため、結露による水滴対策にもなりそうです。
撮影:grapeライフハック編集部
ただし持ち運びには注意
ペットボトルホルダーと同様に、取っ手を作って持ち上げてみると、容器が傾いてしまいました。
撮影:grapeライフハック編集部
ペットボトルのように安定して持ち運ぶのは難しいため、カップドリンクの場合はカバーとして使う程度に留めたほうが安心かもしれません。
ハンカチ1枚で持ち運びが快適に
バッグに入らないペットボトルの持ち運びや、水滴対策に役立ちそうな、このアイディア。特別な道具は必要なく、手持ちのハンカチ1枚で作れるのが嬉しいポイントです。
筆者自身、外出先で飲み物を購入した際に「助かった!」と感じましたよ。
慣れれば30秒もかからずに完成します。気になった人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]