フリーザーバッグがあると『かち割り氷』が作れて便利! 道具を使わずに割る方法も紹介
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。






不規則な大きさに氷を砕いた『かち割り氷』は、夏の冷たいドリンクに欠かせない存在です。
コンビニエンスストアなどでも販売されていますが、フリーザーバッグを使えば自宅で簡単に作れますよ。筆者が実際に試して紹介します。
フリーザーバッグで『かち割り氷』を作る方法
用意するアイテムは、フリーザーバッグのみです。
筆者は、縦20cm×横18cmのフリーザーバッグを使用します。
撮影:grapeライフハック編集部
フリーザーバッグに水を入れて凍らせる
フリーザーバッグの中に、水を入れましょう。
凍らせる際に厚みが出ない程度の量にしてください。
撮影:grapeライフハック編集部
フリーザーバッグ内の空気を抜きます。
キッチンの角に当ててスライドさせると、効率よく抜けますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
後は、チャックを閉めて寝かせた状態で冷凍庫に入れるだけです。
撮影:grapeライフハック編集部
固まった氷を水に当てて割る
約6時間後、冷凍庫から取り出すとキンキンに固まっていました!
撮影:grapeライフハック編集部
厚さなどによって凍らせる時間には差があるので、しっかりと中まで固まったことを確認してから取り出しましょう。
でき上がった氷をフリーザーバッグ内で割れば『かち割り氷』の完成です。
タオルを敷いてトンカチやスプーンの裏で割る方法もありますが、筆者は水道水に当てる方法を試してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
フリーザーバッグを蛇口の水に当てれば、パキッとひびが入りました。
急激な温度変化によって、ひび割れるのだとか。道具は使わずに、手でほぐすだけで『かち割り氷』ができ上がりました。
撮影:grapeライフハック編集部
コーヒーを入れて飲むと、製氷皿で作る氷よりも面積が広いため、普段よりも素早く冷えたように感じましたよ。
お酒に入れて味わうのもいいでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
フリーザーバッグを使えば、自作の『かち割り氷』が楽しめる!
夏にあると嬉しい『かち割り氷』の作り方を紹介しました。
まとめて作ってストックしておくと便利でしょう。
東京都心では今年初の猛暑日となった、2026年7月20日現在。これからの季節にぜひお試しください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]