パンパンの袋を『交差して』ねじると? 驚きの結果に「マジで便利」「ウソでしょ」
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ゴミ袋を2回クルッと通すだけ! ほどけにくい結び方に「簡単すぎ」「もう一生これ」【家事の工夫4選】裏技を知れば、毎日の掃除はもっと楽になるはず。そこで、ネットで話題になった裏技を4つ紹介します。

スーパーのレジ袋が開かない時は… 道具を使わずできるライフハックに「イライラ解消された」誰でも簡単に実践できる『レジ袋をスムーズに開ける方法』を紹介します。
grape [グレイプ] lifehack
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ゴミ袋を2回クルッと通すだけ! ほどけにくい結び方に「簡単すぎ」「もう一生これ」【家事の工夫4選】裏技を知れば、毎日の掃除はもっと楽になるはず。そこで、ネットで話題になった裏技を4つ紹介します。

スーパーのレジ袋が開かない時は… 道具を使わずできるライフハックに「イライラ解消された」誰でも簡単に実践できる『レジ袋をスムーズに開ける方法』を紹介します。
ゴミ出しや荷物の整理で、ビニール袋に物を入れすぎてパンパンにしてしまい、持ち手を結ぶのに格闘したことはありませんか。
なんとか固結びをしたものの、入れ忘れに気づいて解こうとすると、今度は結び目がかたくてびくともしないことも。
そのような時に試してみてほしいのが、さまざまな暮らしの発見を発信している、たぁぼう(ta_bo_kurashi)さんのアイディア。
一工夫加えるだけで、持ち手の短いビニール袋でもラクに結べるそうです。本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
ビニール袋はねじって交差させるだけ!
ステップ1:ビニール袋の持ち手を交差させる
まずは、ビニール袋の左右の持ち手を手に取り、交差させます。袋の中に物がパンパンに詰まっていても問題ありません。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:それぞれの持ち手を1回ねじる
次に、交差させた左右の持ち手を、それぞれ1回ずつクルッとねじってください。このねじりを加えることで、ビニール同士に摩擦が生まれ、引っ張っても緩みにくくなります。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ3:もう一度持ち手を交差させる
ねじった状態のまま、さらにもう一度持ち手を中央で交差させましょう。
一見すると「これで本当に止まるの?」と不安になるほどシンプルな手順ですが、ビニール同士が複雑に絡み合って、しっかりと固定されます。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ4:持ち手を引っ張る
最後に、左右の持ち手を外側に向かってグッと引っ張れば完成です。
解きたい時は、結び目の隙間を軽く緩めるだけでいいので、苦戦することもありません。時短になるだけでなく、袋を破かずに口を再度開けられる、理想的な結び方です。
撮影:grapeライフハック編集部
衣替えや断捨離の時にも役立つ!
これまで、パンパンになったビニール袋を前にして、「持ち手が足りない!」と指を痛めながら格闘していたのが、驚くほどスムーズに結ぶことができました。
また、後から「これも入れたかった!」と思い出した時、スルッと簡単に解けるのも大きなメリット。ガチガチの固結びに苦戦してハサミを持ち出す必要もありません。
ゴミ出しはもちろん、衣替えや断捨離で大量の袋を扱うシーンでも、効率アップすること間違いなし!ぜひ試してみてくださいね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]