スーツケースのタイヤ汚れ 持ち込まない工夫に「なるほど」「コレは賢い」
公開: 更新:


残ったごはんを冷凍保存するときはラップより断然こっち!「早く知りたかった!」ご飯の保存、まだラップで包んでいませんか?ラップ代わりに「クッキングシート」で冷凍→解凍する方法を実際に試して比較!ご飯粒がくっつかず、ストレスなく使える便利ワザを紹介します。

傘の捨て方は自治体によって違う?正しい捨て方や分解方法を解説!傘の分別方法が分からず、処分に悩んでいる人は必見。自治体のルールに沿った正しい捨て方や、分解の必要性について解説します。寄付やリサイクルといった、捨てる以外の選択肢もご紹介。記事を読めば、自分に合った手放し方が見つかるでしょう。






旅行や出張で活躍するスーツケース。意外と気になるのがタイヤの汚れではないでしょうか。
そのまま室内に持ち込むことに抵抗を感じつつも、毎回しっかり拭き取るのは正直手間に感じるもの。できれば、そもそも汚れを持ち込まない工夫ができたら嬉しいですよね。
そこで本記事では、さまざまな家事ハックを発信している、さき(saki_rakukaji)さんのInstagramから、意外なものをタイヤカバーとして活用する裏技を紹介します。
ヘアゴムをタイヤカバーに!
ステップ1:スーツケースのタイヤをチェックする
まずは、スーツケースのタイヤの形状を確認しましょう。ヘアゴムを使った裏技は、タイヤ部分が外に出ていてゴムを巻きつけられるタイプであればOKです。
一方で、タイヤがカバーに覆われていたり、本体と一体化したりしているタイプはゴムが通らず装着できません。装着できそうか事前にチェックしておきましょう。
ステップ2:よく伸びるタイプのヘアゴムを用意する
次に用意するのは、よく伸びるタイプのヘアゴム。布がクルッと丸まっているタイプで、指で広げられるものがおすすめです。タイヤをしっかり覆えるくらいのサイズ感と伸縮性があるものを選びましょう。
ステップ3:タイヤにヘアゴムを装着する
準備ができたら、ヘアゴムをタイヤにぐるっとかぶせるように装着してください。
タイヤの外周にフィットさせるイメージで取りつければOK。これで、地面に直接触れるのがタイヤではなくゴムのため、汚れがつくのを防げます。
ズレないように、しっかり固定できているかも確認しておくと安心です。
ステップ4:そのままスーツケースを使う
装着したら、そのままスーツケースを使えばOK。外で使っている間につく汚れはゴム側に付着するため、タイヤ自体はきれいなままキープできます。
帰宅後はゴムを外すだけで、室内に汚れを持ち込まずに済むのが嬉しいポイントです。
元の投稿はこちら
簡単に取り入れられる裏技!
スーツケースのタイヤが汚れるのを事前に防げるこの裏技は、帰宅後の掃除の手間を減らせるのが大きなメリット。わざわざ拭き取る必要がなくなり、家に汚れを持ち込まずに済むのは嬉しいですよね。
さらに、普段通りに使っておいて室内に入れる直前だけゴムを装着する使い方でも、しっかり汚れ対策ができます。手軽に取り入れられる工夫なので、気になる人はぜひ試してみてくださいね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]