ゴム手袋が元通り! 10秒で『引っこんだ指すべて』が出る裏技
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ペットボトルに『100均マグネット』を入れるだけで? 水切りの悩みが解決する『1分ワザ』キッチンのペットボトル水切りスペースに困っていませんか。100均の『強力マグネット』を2個使い、壁に浮かせて乾かす便利な省スペース裏技を紹介します。専用アイテム不要でシンク周りがスッキリ!編集部が検証した手順と、サビや誤飲を防ぐ安全な使い方のポイントも写真つきで分かりやすく解説します。

針金ハンガー『1本』でキッチンが広くなる! 3分で作れる収納術とはキッチンに置いた『ペーパータオル』が、調理の邪魔になったことはありませんか。「キッチンをもっと広々使いたい」と感じている人も多いでしょう。本記事では、『ハンガー1本』でペーパータオルを浮かせる方法を紹介します。






キッチン用ゴム手袋の、指が引っ込むストレスを解消する方法を紹介します。
洗い物の後、手を抜くとひっくり返りがちなゴム手袋。裏返して干した後も、指部分をもとに戻すのが大変ではありませんか。
1本ずつ引っ張り出さないで済む、ラクな方法がありますよ。
\ コチラもすぐできる! /
オススメ:ペットボトルの結露を解決する方法
空気の力で解決 ゴム手袋をギュッとするだけ
洗い物の後に手を抜くと、よくこうなってしまう筆者。
毎回、1本ずつ指を引っ張り出すのは大変なので『押し出す』ことにしました!
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:ゴム手袋に空気を入れる
まずは、ゴム手袋の袖口部分を持って広げましょう。
風船のようにわざわざ口から吹き込まずとも、これだけで十分な空気が入ります。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:ゴム手袋の下部を巻き上げる
続いて、空気が逃げないように、ゴム手袋の下部を3~4回折り上げましょう。
この時、下ではなく、指側に空気が行くよう意識してください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:ゴム手袋の下部を二つ折りにする
空気の逃げ道を断つため、ゴム手袋の下部をさらに二つ折りにします。
横幅が手のひらサイズになって、次の工程で握りやすくなりますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
手順4:空気を押し上げる
あとは、ゴム手袋を下から上に向かって、ギュッと握っていきます。
空気の圧で、指部分がひとりでに出てきました!
撮影:grapeライフハック編集部
片手を元に戻すのにかかる時間は、慣れれば約10秒。
天然ゴムや、塩化ビニル、ニトリルゴムなど、さまざまな材質の手袋で同じことができますよ。
筆者と同じプチストレスを抱えていた人は、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]