ゴム手袋が元通り! 10秒で『引っこんだ指すべて』が出る裏技
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撮影:grapeライフハック編集部
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キッチン用ゴム手袋の、指が引っ込むストレスを解消する方法を紹介します。
洗い物の後、手を抜くとひっくり返りがちなゴム手袋。裏返して干した後も、指部分をもとに戻すのが大変ではありませんか。
1本ずつ引っ張り出さないで済む、ラクな方法がありますよ。
\ コチラもすぐできる! /
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空気の力で解決 ゴム手袋をギュッとするだけ
洗い物の後に手を抜くと、よくこうなってしまう筆者。
毎回、1本ずつ指を引っ張り出すのは大変なので『押し出す』ことにしました!
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:ゴム手袋に空気を入れる
まずは、ゴム手袋の袖口部分を持って広げましょう。
風船のようにわざわざ口から吹き込まずとも、これだけで十分な空気が入ります。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:ゴム手袋の下部を巻き上げる
続いて、空気が逃げないように、ゴム手袋の下部を3~4回折り上げましょう。
この時、下ではなく、指側に空気が行くよう意識してください。
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手順3:ゴム手袋の下部を二つ折りにする
空気の逃げ道を断つため、ゴム手袋の下部をさらに二つ折りにします。
横幅が手のひらサイズになって、次の工程で握りやすくなりますよ。
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手順4:空気を押し上げる
あとは、ゴム手袋を下から上に向かって、ギュッと握っていきます。
空気の圧で、指部分がひとりでに出てきました!
撮影:grapeライフハック編集部
片手を元に戻すのにかかる時間は、慣れれば約10秒。
天然ゴムや、塩化ビニル、ニトリルゴムなど、さまざまな材質の手袋で同じことができますよ。
筆者と同じプチストレスを抱えていた人は、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]