汗をかく季節、布団は何時から何時まで干す? 西川株式会社が教える『おすすめの干し方』
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暑い季節は汗をたくさんかくので、布団やベッドに湿気がたまります。そのため、朝起きると「布団全体が湿っぽい」なんてことも起こりますよね。
では、布団やベッドにたまった湿気を放置するとどうなるのでしょうか。また、たまった湿気はどのように取り除けばいいのでしょうか。
湿気を放置するとカビが生えることがある!
布団やベッドにたまった湿気を放置するとどうなるのでしょうか。寝具メーカーの西川株式会社によると…。
人は寝ている間にコップ約1杯分の汗をかくといわれています。寝ている間にかいた汗は、敷き布団やマットレスの中、外装の生地などにたまります。
ほこりや人の汗や皮脂、フケなどの汚れも栄養分となるため、カビが発生する条件が揃いやすく、気がついたらカビが発生していたということがあります。
ベッドや布団、マットレスの湿気を放置したままだと、いつの間にかカビがびっしり…なんてことが起こるかもしれません。
では、たまった湿気はどのように取り除けばいいのでしょうか。
西川株式会社では、以下のアドバイスをしています。
まずは天日に干す方法です。天気のよい日には寝具を日に干して、こもりがちな湿気を逃がしましょう。
時間は午前10時頃~午後2時頃までの間の約2時間がベストです。15時をすぎると空気中の湿気が多くなるので注意しましょう。
取りこむ時に叩いてしまうと、寝具の繊維が傷んでしまう場合がありますので注意してください。
また、雨が多い季節やゲリラ豪雨が気になって天日干しがなかなかできない…という時は「除湿シートを利用するのも効果的です」とのこと。
洗い替えしやすい除湿シートを使用したり、ベッドパッドをシーツの下に敷いたりして、あらかじめ湿気がマットレスにこもりにくいようにしておくのもおすすめです。
例えば弊社の除湿シートは、寝具の下に敷くだけで湿気を吸収し、吸湿センサーでお手入れのタイミングも知らせてくれます。布団を外干しできない場合は活用していただきたいです。
なかなか布団が干せないという場合は、除湿シートやベッドパッドの利用も検討してみましょう。
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寝具の湿気を放置するとカビが生えてしまうことがあります。そのため、時間がある時はしっかりと天日干しで湿気を取り除きましょう。
また、布団を干す時間がないという場合や、マットレスなど干すのが難しい寝具には、除湿シートを利用するのがおすすめとのことでした。
『もし寝具にカビが生えてしまった場合の対処法』も西川株式会社に取材しているので、併せてチェックしてみてください。
[文・構成・取材/大西トタン@dcp]