災害時のために『ガムテープ』はこうして!警視庁が呼びかけ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

『ラップ』をくしゃくしゃに丸めると便利 いざという時に役立つ4つの活用法災害時に役立つラップの活用法4選を紹介!防災士に取材し、断水時の食器洗い削減、簡易スポンジ、ガーゼの固定、窓ガラスの伝言板など、いざという時に役立つ使い方をまとめました。特別な防災グッズがなくてもできる身近な備えです。

『キッチン』を安全で快適な空間に! プロが教える食器棚の整理ワザ【4選】地震に強い食器棚は収納の見直しから!防災士兼整理収納アドバイザー直伝の、被害を最小限に抑える4つの整理術を紹介します。シートの活用や用途別ケースなど、特別な道具なしで今すぐできる工夫ばかり。防災への備えはもちろん、毎日の出し入れもスムーズになるキッチン収納法です。
- 出典
- @MPD_bousai






荷造りや補修などに役立つ粘着性の強い『布製ガムテープ』ですが、工夫次第で災害時に活躍するアイテムに生まれ変わります。
このように便利な『布製ガムテープ』ですが、問題になるのが「かさばる」こと。災害グッズとして加えるには、スペースが足りないということもあるかもしれません。
そんな時の「持ち運びの時のひと工夫」を警視庁警備部災害対策課が投稿し、話題になっています。
芯を抜いて折りたたむことで、スペースを確保できるというこの方法。実際にためしてみました。
まずは上から体重をかけて押し、布製ガムテープを潰します。これを何度か繰り返すと、芯とテープの間に少しずつ隙間ができます。
その隙間に指を差し込み、隙間を広げることで芯をとりのぞくことができました。
作業にかかった時間は数分ですが、思ったより力がいる作業です。力がある人にお願いしたほうがいいかもしれません。
芯を取り除いた後にもう一度布製ガムテープを潰し、輪ゴムでとめれば完成です。最初の状態と比べると、かなりコンパクトになりました。
使う時は、このような状態になります。このコンパクトさは、普段使いにも便利かもしれません。
いつ襲ってくるか分からない災害。対策のために、この方法で布製ガムテープを持ち物に追加してはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]