節電の要請を受け… シャープが伝授するコツに「普段からできることだ」
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地震速報後の数秒間のパニックを避ける 元救助隊長が教える『室内で最初に向かうべき場所』緊急地震速報が鳴った直後の数秒間に取るべき行動を、元消防隊員の防災士・幾田雅明さんが解説。揺れが起こるまでに保安装備を身につけたり、避難経路を確保したりする方法を取材しました。

お皿は『大・中・小』で重ねると崩れる? 10秒揺らして分かった安全な積み順物を重ねる時に、大きいものを下に置いて、重心を下げることでバランスを取ろうとしますよね。 しかし、食器を重ねる時は、真ん中に大きなものを配置したほうが、地震が起きた時に食器が落下しにくいそうです。
- 出典
- @SHARP_JP






2022年3月16日に発生した、宮城県と福島県で最大震度6強を観測した地震。
地震後、各地で停電や断水が起きるといった影響が出ました。
また、一部の発電所は停止状態に。加えて、22日は冬並みの気候となっています。
首都圏などに電気を供給する東京電力ホールディングス株式会社は同月21日、供給先の家庭や職場に節電の要請を発表しました。
シャープが伝授する節電のコツ
22日、家電製品のメーカーであるシャープ株式会社は、節電の要請を受けて、家庭で行える電気の節約方法をTwitterで伝授しました。
エアコンの設定温度を20度にしたり、タイマー機能を使ったり、冷蔵庫をエコモードにしたりと、いずれも簡単にできる方法です。
節電が要請されている時期でなくても、普段から心がけたい行動ですね。
同社が明かした節電のコツに、「こういう発信は大事」「いつもできることばかり」と、多くの人が参考になったようです。
設定温度の調整やエコモードの活用は、電気代の節約にもつながるため、日常的に意識しておくと一石二鳥ですよ。
日頃、当たり前のように使っている電気。
災害時になると、被災地でなくとも電気の供給に支障が出ることがあります。
電力の需給バランスが崩れると、広範囲で計画停電が実施される可能性もあります。一人ひとりの小さな節電が、全体の電力不足を防ぐことに直結しているのです。
普段から、電気の無駄遣いをしないことを意識したいですね。
[文・構成/grape編集部]