手に付いた油性ペンが『口紅』で落ちた 綿棒でくるくるするだけ
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小学校に通う子供の名前書きで、油性ペンを使うことが多くなった筆者。ちょっと気が緩むと手にインクが付いてしまい、なかなか落ちなくて困っていました。
「家にあるもので簡単に落とせないかな?」と思い、調べてみたところピッタリのライフハックを発見!
本記事では、油性ペンをよく使う人におすすめの『手に付いた油性ペンを口紅で落とす方法』を紹介します。
口紅で油性ペンの汚れを落とす方法
やり方は簡単!インクが付いてしまった手の部位に口紅を優しく塗り込み、綿棒などで馴染ませティッシュで拭き取るだけです。
必要なのは口紅・綿棒・ウエットティッシュの3点だけ。どれも自宅にあることが多いアイテムですよ。
それでは実際にやってみましょう。まずは、試しに手に油性ペンで線を引いてみます。
その上に口紅を塗り込みます。口紅が汚れてしまうのが心配な人は、インクの横に口紅を塗り、綿棒を使って馴染ませてもいいですよ。
筆者の場合は、あまり使っていない口紅だったということもあり、直接塗り込みました。
口紅を塗ったら、綿棒を使って優しく馴染ませましょう。
くるくると円を描くように口紅の上から綿棒を回すと、力を入れなくてもインクが口紅に混じって溶け出してきたので驚きです。
綿棒の先がインクの色に染まってきたら、うまく馴染んでいるサインです。
書いた線が消えたら、ウエットティッシュを使って口紅を拭き取りましょう。
すると…あら不思議!本当に跡形もなく油性ペンの汚れがなくなりました。
娘に本気の落書きをしてもらって検証
すっかりきれいになったので、今度は6才の娘に「油性ペンで自由に手に何か描いてみて」とお願いしてみます。
「力の強弱で油性ペンの落ちにくさが変わるかも…」と気になったからです。
そこで、娘に落書きを頼んだところ、想像以上に本気で描かれてしまいました。
「嬉しいメッセージをありがとうね!」といいたいところですが、こんなに盛大に描かれてしまって、きれいに落ちるのか…正直かなり不安です。
口紅が折れてしまう!使うときの注意点
先程と同じように口紅を塗っていきましたが、ここで問題が発生!なんと口紅が折れてしまいました。
長い時間口紅を出していたり、ちょっと長めに口紅を出して塗ったりすると、口紅は柔らかいのですぐに折れてしまいます。
このライフハックで口紅を使う時は、口紅を短く出してインクをなぞるように優しく塗ってあげてくださいね。
範囲が広い場合は、一度に全体を塗ろうとせず、少しずつ場所を移しながら塗ると折れにくいですよ。
気を取り直して、もう一度優しくインクの上に口紅を塗っていきます。
綿棒で口紅とインクを馴染ませたら、どんどん汚れが溶け出してきましたね。
ある程度口紅とインクが混ざったら、ウェットティッシュで拭き取りましょう。
ウェットティッシュで拭くと、口紅とインクが混ざった赤茶色の汚れが出てきます。汚れが出なくなるまで何度か繰り返すと、よりきれいに落ちますよ。
すべて拭き取った状態がこちら!すっかりきれいになりましたね。
先程と違う口紅を使ってみましたが、どちらも同じようにきれいに落ちたました。「今から出かけるのに油性ペンの汚れが付いちゃった!」という人には、かなり使えるライフハックでしょう。
使わなくなった口紅が残っている人は、ぜひ覚えておいてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]