ストローでネックレスが絡まらない! 旅行にも使える持ち運び収納術
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複数のネックレスが絡まってしまい、使いたくてもすぐに取り出せなかった経験はありませんか。
忙しい朝や旅行の準備中など、時間がない時は、特にイライラしてしまいますよね。
ズボラな筆者は、アクセサリー類をまとめて化粧ポーチに入れて出かけるので、必ずといっていいほどネックレスの塊を生み出し、その度に解き作業というムダな戦いを繰り返していました。
細いチェーン同士が重なった状態で動き続けると、あっという間に固い塊になってしまいます。ピンを使って丁寧にほどこうとしても、10分以上かかることも珍しくないですよね。
先日、お店で見かけたネックレスの展示で、旅行や持ち運びにも使えそうな技と遭遇しました。
使用されていたのは、無料でも手に入る身近なものです!早速、帰宅して実践してみたので、本記事で紹介します。
ネックレスを絡ませずに持ち運ぶ方法
使用する身近なものとは、ストローです。筆者の手元にあったのは曲がるストローでしたが、真っすぐなタイプでも問題ありません。長さもそれほど気にしなくて大丈夫です。
衛生面を考えて、必ず未使用のストローを用意してください。
細いチェーンのネックレスほど絡まりやすいので、そういったアイテムから試してみるとよいでしょう。
ストローにネックレスを通す手順
まず、ストローと留め具を止めた状態のネックレスを並べ、ネックレスより少し短い長さにストローを切ります。
ストローが長すぎると留め具が留めにくくなるので、ネックレスより1〜2cm短めを目安にするとスムーズです。
後は、ネックレスの留め具を外して、ストローの中に通して、そのまま留め具を留めて完成です。
チェーンがストローの内側に収まるため、外側に出た部分だけが動く状態になります。これが絡まりを防ぐ仕組みですね。
実際に1日持ち歩いた結果
ちょうど外出の予定があったので、このままバッグに入れて1日持ち歩き、様子を見てみることに。
帰宅後に確認すると、ストローをネックレスに被せたことで、見事に絡まりを防げました!この状態で、家の引き出しなどに収納するのもよさそうです。
ストローごとポーチに複数まとめて入れても、それぞれが独立しているので絡まりません。旅行の荷造りがかなり楽になりそうです。
ただし、ペンダントトップが大きいネックレスはストローに通しにくい場合があります。チェーン部分だけストローに通して、トップを外に出す形で対応できますよ。
アクセサリーケースがなくても、絡まることなくネックレスを持ち運べるこの方法。
小さなストレスに悩まされている人におすすめします!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]