クリアファイルを半分にカット 実用性バツグンな収納術に「使い道が広すぎる」
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撮影:grapeライフハック編集部

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書類などを保管したり、持ち歩いたりする際にクリアファイルを使っている人は多いでしょう。
そのまま使ってももちろん便利ですが、実は用途に応じてカットするだけで、グッと使いやすくなります。
いろいろな場面で大活躍!クリアファイルを切って使う裏ワザ
クリアファイルは、A4用紙を入れるイメージが強いでしょう。しかし、A4サイズのクリアファイルだと、小さなカバンに入りきらなかったり、入れるものに対して大きすぎたりすることもありますよね。
そんな時におすすめなのが、クリアファイルを使いやすくカットする裏ワザ。以下で3つの便利な方法を見ていきましょう。
1.封筒専用のクリアファイルを作る方法
会社に提出する書類や、郵送物を封筒に入れて持ち歩くことがありますよね。クシャクシャにならないよう、A4サイズのクリアファイルに入れても、封筒に対しては大きすぎるでしょう。
そんな時には、クリアファイルを封筒サイズにカットするのがいいですよ。
まず、クリアファイルの開かないほうを封筒の大きさにカットします。
撮影:grapeライフハック編集部
次に、封筒サイズに切ったクリアファイルの手前部分を、カーブを描くようにカットしたら完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
実際に封筒を入れてみると、こんな感じです。
手前を切ったことで出し入れがラクなうえ、封筒サイズなので、カバンの中でもかさばりません。
撮影:grapeライフハック編集部
2.ノートのポケットを作る方法
市販のノートカバーには、レシートやちょっとしたメモ用紙を入れられるポケットがついているものがあります。
実はクリアファイルでも、先ほどと同じ手順でカットし、表紙の裏に貼りつければ、ポケットを作ることができますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
日記帳などにこの自作のポケットを取りつければ、思い出のチケットや写真をなくさずに保管できるでしょう。
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3.自宅で使える収納ポケットを作る方法
サッと出し入れができるちょっとした収納ポケットが自宅にあると、ついその辺に置きっぱなしにしてしまいがちな小物をまとめておきたい時に、便利でしょう。
そんな万能ポケットはクリアファイルでも作ることができます。
まずは、クリアファイルを半分に切ってください。
撮影:grapeライフハック編集部
使うのは下の部分です。
クリアファイルの後ろ側だけ、穴あけパンチなどで穴を開けましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
最後にフックにかければ、ちょっとした小物を入れられる収納ポケットの完成。
筆者は、レシートの一時保管場所として使っていますよ。
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また、残りが少なくなり箱から取り出したティーバッグを入れるのにも向いています。
浮かせておくことで、場所を取らないのも嬉しいポイントでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
クリアファイルは、ひと手間加えるだけで使い道がぐっと広がります。用途に合わせて形を変えれば、日常のちょっとした不便が解消されるはずです。
あなたも手元にあるクリアファイルを活用して、暮らしの中で役立ててみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]