引っ越しシーズン到来!引っ越し後に困らない荷造りのポイント
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※写真はイメージ

レジ待ち中、前の客のスマホ画面が目に入り… 予想外の出来事に「思わず後ろを確認した」電車に乗っている時などに、「決して見るつもりはなかったのに、他人のスマホ画面が目に入ってしまった…」という経験をしたことがある人はきっと少なくないでしょう。たまたま目に留まった画面に、思いもよらないものが映っていたら、驚いてしまうかもしれません。

生徒「先生ってパートナーいるんですか?」 まさかの回答に「めっちゃ笑った」「言葉遣いが…」2026年1月10日、おだかけんたろう(@kentaro_10823)さんは、Xに『ちょっと先生のプライベートを察した瞬間』というタイトルの創作漫画を投稿。3万件以上の『いいね』が寄せられるほど、注目を集めました。




年度末に近づき、そろそろ引っ越しシーズンです。
春からの新生活に向けて、今から引っ越し準備を始める人もいるのではないでしょうか。
私は、今まで7回の引っ越し経験があるので、この経験を元に、荷造りのポイントをお伝えしようと思います。
荷造りに関する1つめのポイントは、大きな段ボールに軽いものを入れ、小さな段ボールには重いものを入れることです。
段ボールに入った荷物は、引っ越し業者の人が指定の箇所に運んでくれますが、部屋の1か所にどんどん積んで置いていくので、荷ほどきをする際に、あなたが扱いやすい重さにしておくとよいでしょう。
書籍は意外と重さがあるので小さな段ボールへ、冬物のかさばる衣類は大きな段ボールへ、といったように分けるとスムーズです。
2つめのポイントは、段ボールへのメモです。
『キッチン』『和室』などと、部屋の場所を書き込むだけでなく、より詳細を書き込むと引っ越し後に便利なのでやってみてください。
例えば『キッチン 調理器具 すぐ使う』『キッチン 土鍋 後でOK』というように、荷ほどきのタイミングまで書き込むと、新生活初日からスムーズに日常生活を送ることができます。
さらに、このメモは段ボールの上面だけでなく、側面にも書いておくと尚便利です。
こうすることで、積み重なった段ボールを全部おろさずに、下の段の箱の中身が分かるようになります。
3つめのポイントは『思い出』というボックスも作っておくことです。
引っ越しを機にさまざまなものを処分すると思いますが、やはり捨てられないものもあるでしょう。
クローゼットを整理していたら「あぁ…これは部活の後輩の寄せ書きだ。懐かしい…」と思い出にふけって読み返してしまい、どんどん時間が経ってしまいます。
この『思い出』ボックスには、新生活の部屋まで持っていくけれど、すぐには開けない、シーズンをまたいでもおそらく開けるタイミングが来ない…そんなものを入れます。
これで荷解きの際に、余計な時間をかけずに進められます。
引っ越しには、荷造りだけでなく、周囲への挨拶や転居手続きなど、思っている以上に時間がかかるものです。
今回紹介した、荷造りの3つのポイントを、あなたの引っ越し準備に役立ててもらえると嬉しいです。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]