20センチのバッグに1泊分の荷物がスッキリ! 化粧品のまとめ方がすごかった
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- 出典
- @RE_NA_na2






漫画家のRENA(@RE_NA_na2)さんは、宿泊時の荷物が大きくなることに悩んでいました。
どうにか荷物を小さくできないかと工夫したところ、なんと20㎝のカバンに入れ変えることが成功したといいます。
どのようにして、荷物を減らして20㎝の中に収めたのでしょうか。
カバンの中身を広げてみると…。
化粧品を小さくまとめる4つの工夫
女性にとっては荷物が増える1つでもある『化粧品』を、RENAさんはできる限り小さくまとめようとあらゆるものを使って工夫しました。
・コンタクトケースにリキッド類
・コットンに挟んだ粉末類
・お弁当用調味料ボトルに液体類
・名刺入れにメイクパレット
コンタクトケースは仕切りがあるため、複数のリキッドを分けて入れられるのが便利なところです。お弁当用の調味料ボトルも、旅行用の小分けボトルと比べてかなりコンパクトに収まるそうです。
粉末類をコットンに挟む方法は、容器ごと持ち歩かなくて済むため大幅に軽量化できます。使う分だけを持っていける点も、荷物を減らすうえで大きなポイントです。
名刺入れをメイクパレット代わりにするアイデアも目からウロコです。薄くて硬さがあるため、バッグの中でつぶれにくいのもメリットといえます。ただし、名刺入れのサイズによっては入りきらないアイテムもあるので、事前に収まるか確認しておくといいですね。
着替えの荷物を減らすコツ
宿泊に必要な『着替え』の持ち物は、肌着だけ。
ほかは、乾きやすいタンクトップのインナーを洗って翌日使用したり、水洗い不可のパンツは除菌スプレーを使ったりして荷物を減らしたといいます。
乾きやすい素材のインナーを選んでおけば、夜洗って翌朝には使えます。着替えをまるごと減らせるため、バッグへの影響がかなり大きいですよ。
この方法ならば、旅行の時も荷物が邪魔にならず観光を楽しめそうですね!
RENAさんは漫画も公開しています。気になる人は、こちらもチェックしてみてください。
pixivコミック『雷神とリーマン』
トーチweb『本橋兄弟』
[文・構成/grape編集部]