「これは楽しい!」「すぐやる」 折りたたみ傘が素早くたためるテクとは?
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※写真はイメージ

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急に雨が降ってきた時や、日差しが強い日などに活躍する、折りたたみ傘。
小さくたたむことができるため、かさばることなく持ち運べる、便利なアイテムですよね。
そんな折りたたみ傘を使う時に、「きれいにたためなくて、イライラする…!」と、思ったことはありませんか。
生地がバラバラの向きに広がってしまい、何度やり直してもうまく収まらない、という経験をした人も多いのではないでしょうか。
そんな人は、今から紹介する方法を試すといいかもしれません!
『折りたたみ傘のきれいなたたみ方』
生活雑貨などを扱う『ハンズ』のInstagramアカウントは『折りたたみ傘のきれいなたたみ方』を動画で紹介しています。
ちょっとしたポイントをおさえるだけで、きれいにたたむことができるそうですよ!
※動画はInstagram上で再生できます。
まずは、傘を軽く振って大まかに形を整えましょう。
このひと振りで生地の向きが揃い、次の工程がスムーズになります。
次に、折れた内側の骨をしっかり持ったら、生地を1枚ずつ形に沿って整えます。
骨を基準に生地を合わせていくことで、仕上がりがきれいになるそうです。焦らず1枚ずつ重ねていくのがポイントです。
ボタンの部分を上にして、グルッと巻いたら完成です!
ハンズによると、コーティングがしてある傘などは、表面に触れると皮脂により性能が落ちてしまう可能性があるとのこと。
撥水や防汚などの加工が施された傘を持っている人は、この点に気をつけておくといいでしょう。
慣れてきたら、整えた後はできるだけ表面に触れないようにしながらたたむとよいでしょう。
ハンズの担当者は、いつも外出先で、どれだけきれいにすばやくたたむことができるか、ゲーム感覚で楽しんでいるとのこと。
手順を覚えてしまえば、駅のホームや信号待ちのわずかな時間でもサッとたためるようになるかもしれません。
ポイントさえつかめば、きれいにたためずイライラしていた人も、楽しみに変わるかもしれません!
普段面倒に感じている人は、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]