保冷剤は上に置く?下に置く? メーカーの説明に「マジか」「知らなかった」
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保冷剤で濡れる弁当箱 100均の平ゴムを使った対策が超快適!暑い季節のお弁当には、食中毒対策のために保冷剤を入れている人が多いでしょう。 しかし、保冷バッグを開けると保冷剤がお弁当箱から離れていたり、バッグの中で転がっていたりして、ちゃんと冷えているか気になったことはありませんか...

片栗粉で作る『やわらか保冷剤』が超便利! 「作って正解」と思った理由がこちら身体を冷やしたり弁当の食中毒を防いだりと、夏場に重宝する保冷剤。なかには、「ペットにも使用している」という人も多いのではないでしょうか。そこで気になるのが、保冷剤のかたさや安全性です。本記事では、家にあるものを活用した保冷剤の作り方を紹介します。






暖かい季節になると、細菌による食中毒が発生しやすくなります。
そのため、職場や学校、ピクニックに持参するお弁当で気を使う人も多いでしょう。
食中毒対策で役立つのは、保冷剤です。保冷バッグに入れておくと、食品の腐敗を防いでくれるので便利ですよね。
保冷剤を製造販売する、株式会社トライ・カンパニーのウェブサイトでは、保冷剤の冷却効果を高めるコツを説明しています。
保冷剤を置く位置は上?下?
弁当に保冷剤を入れる際に、『弁当箱の上』か『弁当箱の下』かで迷ったことはありませんか。
株式会社トライ・カンパニーは、保冷剤の使用方法について、このように説明しています。
保冷剤は、弁当箱の上に置くとより効果的だそうです。
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暖かい空気は上に向かって流れるのに対し、冷たい空気は下に向かって流れます。
保冷剤を弁当箱の下に置いてしまうと、上に溜まった暖かい空気が冷えるまで、時間が掛かってしまうのだとか。
早く冷やすためには、弁当箱の上に保冷剤を置くようにしましょう!
[文・構成/grape編集部]