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「洗濯機の蛇口、開けたままにしてる?」 電気店の注意喚起に「知らなかった」「すぐ確認する」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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洗濯機の水栓

※写真はイメージ

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

日常的に使われる家電の1つ、洗濯機。

あなたは、自宅の洗濯機水栓の蛇口を、開けたままにしていますか。それとも使い終わった後は閉じていますか。

洗濯のタイミングによっては、蛇口を毎回開けたり閉めたりするのは面倒なので、あえて開けっ放しで使っている人もいるでしょう。

洗濯機のトラブルに要注意

「全自動洗濯機の水栓を、全開にしないで」

東京都江東区で電気店を営んでいる、沼澤栄一(sakaedk_kameido)さんは、Instagram上でそんなコメントをしています。

洗濯機の配達や設置などをしていると、たびたびあるトラブルに遭遇するそうです。

詳しくは、Instagramに投稿された沼澤さんの動画をご覧ください。

『固着』に注意!

新しい洗濯機を購入した際は、電気店などの業者に配達、設置を依頼する人が多いでしょう。

沼澤さんいわく、古い洗濯機を取り外し、新しい洗濯機を設置する作業で、水栓を閉めようとしても、蛇口が硬くて閉まらなくなることがあるそうです。

開けたままにしていた水栓が閉まらなくなる現象は『固着』と呼ばれ、よく見られるトラブルだといいます。

洗濯機の水栓を全開にしたまま長年放置し、固着した場合は、敷地内にある水道の元栓を閉めなければならなくなるそうです。

元栓を閉めると、その間は家全体の水が使えなくなります。洗濯機の交換作業だけのつもりが、思いがけず手間と時間がかかってしまうわけです。

さらに、固着がひどい場合は水栓自体の交換が必要になることもあるとのこと。設置業者の作業が大幅に増えてしまう原因にもなっています。

水栓を固着させない方法

本来、洗濯機の水栓は使うごとに蛇口を閉めたほうが安心でしょう。

しかし、洗濯機を使うたびに、開けたり閉めたりすることは面倒です。つい閉め忘れてしまう場合もありますよね。

そこで、沼澤さんは「水栓を全開にしたら、少し閉める方向に戻す感じで開けておいてほしい」とアドバイス。そうすることで、水栓が固着しにくくなるといいます。

「全開のまま固定」ではなく「ほんの少し戻した状態」にしておくだけでよいので、普段の洗濯の手間はほぼ変わりません。

もし今まで全開のまま使い続けていたなら、一度蛇口を少し戻す方向に動かしてみるのがよいでしょう。スムーズに動けば固着は起きていないサインです。

すでに固着している場合は無理に動かさない

蛇口を回そうとしたとき、まったく動かない・異様に硬い場合は、固着が起きている可能性があります。

無理に力をかけると、水栓や配管を破損させてしまうリスクがあります。自力での対処は避け、専門の業者に相談するのが安全です。

意外と知らない、洗濯機の水栓トラブルに、多くの人が反応。投稿には「知らなかった…!確認してみます」「これはまずい。15年ほど開けっ放しです」「ためになる情報。早速少し戻した」などの声が寄せられていました。

自宅の洗濯機の水栓を一度確認してみてください。万が一固着をしていた場合は、専門の業者を呼んで対応することをおすすめします!


[文・構成/grape編集部]

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出典
sakaedk_kameido

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