家族が爆食い!『3月のライオン』式カレーアレンジが満足度120%だった
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撮影:エニママ
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9歳と5歳の子供、そしてよく食べる夫を抱える筆者。
毎晩「今日の夕飯どうしよう…」と悩むのはもはや日課です。
そんな時ふと思い出したのが、株式会社白泉社の漫画『3月のライオン』。
撮影:エニママ
同作の主人公は、幼い頃に交通事故で家族を失い、心に深い孤独を負う高校生プロ将棋棋士の桐山零。
ある日、近隣の町に住む川本家の3姉妹と出会い、彼女たちとのにぎやかな食卓に居場所を見出していきます。
作中に出てくる川本家の食卓って、どれも魅力的でお腹が鳴るんですよね。
その日はカレーにしようと思っていたのですが、第2巻に登場する『カレーにから揚げと温泉卵をのせる』という背徳アレンジを思い出し、ついに再現してみることにしました。
『3月のライオン』の『さくさくぱくぱくもぐもぐ』を再現
作中では「『すっごくおいしいもの』+『おいしいもの』=『超おいしいもの』」と表現されており、ずっと気になっていた組み合わせ!
カレーは我が家の定番でもある、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、鶏もも肉入りで、市販のルーを使った甘口カレーです。
撮影:エニママ
から揚げは専門店で購入しました。
温泉卵は以下の要領で作ります。
【作り方】
1.蓋つきの鍋に1ℓの水を入れ沸騰させる。
2.火を止めて水200㎖を投入。
3.卵を投入し、蓋をして12分放置すれば完成。
いよいよ盛りつけです。
カレーの上にから揚げをドン!
撮影:エニママ
さらに温泉卵をポトン!
撮影:エニママ
見た目からして背徳感の塊で、もう食欲が止まりません。
温泉卵を割ると、とろ〜りと黄身が流れ出し、から揚げとカレーに絡んで最高の一体感が生まれます。
撮影:エニママ
スプーンに全部のせて食べると、満足度が爆発しました。
撮影:エニママ
作中では、川本家の次女・ひなたが思いを寄せる野球少年の高橋勇介が『くわっ』と大口を開けて、『さくさくぱくぱくもぐもぐ』食べていた姿そのままに、我が家の夫と子供たちも豪快に完食していました。
『3月のライオン』に登場する魅力的なグルメはほかにも!
『3月のライオン』には、ほかにも家族で食べたくなる料理がたくさん登場します。
読んでいるだけでお腹が鳴るので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]