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小1息子が問題文を解いていたら… 親が「血は争えん」と感じた、独特の内容とは?

By - grapeマンガ編集部  公開:  更新:

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母親が小学1年生の息子を描いたエッセイ漫画の写真
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grapeマンガ編集部

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さてよの写真

クリエイター

さてよ

Web開発関連の仕事をしながらエッセイ漫画やギャグ漫画を描き、SNS等で公開している。2024年には『ジャンプルーキー!月間ルーキー賞』の最終候補に選出。

親子はふとした瞬間に「似ている」と実感するもの。外見だけでなく、行動や考え方にも影響することがあるでしょう。

勉強する息子を見た母親が、自身の子供時代との意外な共通点を描いたエッセイ漫画が、2026年2月5日現在、Xで6万件を超える『いいね』を集め、大きな反響を呼んでいます。

母が描いた漫画に『6万いいね』 息子との意外な共通点とは

話題の漫画を描いたのは、さてよ(@sateyo)さんです。

ある日、小学1年生の息子さんが、自主勉強としてプリントの問題に取り組んでいたのですが…。

母親が小学1年生の息子を描いたエッセイ漫画の写真

息子さんは『えらびなさい』と命令口調で書かれた問題文を、『えらんでね』と、より優しい言い回しに書き換えていました。

子供の頃、同じように問題文の言い回しを書き換えていたことを思い出した、さてよさん。

息子さんの姿に「親子の血は争えない」と感じたようです。

些細な行動に表れた親子の共通点に、頬が緩むエピソードですよね。

問題文を優しく書き換えた小学生 母親が明かす性格

grapeマンガ編集部が、さてよさんを取材したところ、息子さんの性格は「ひょうきん」とのこと。

問題文の答えを出すだけでなく、自分なりに納得できる表現を選ぶ姿からは、こだわりやユーモアを感じられますよね。

ひょうきんな息子を描いた漫画に大反響 「自分も同じ」と共感の声

「優しく言ってほしい」と題したエッセイ漫画は大反響を呼び、共感の声が相次ぎました。

・笑った。自分も強い言葉がすごく嫌だったから分かる。

・同じことをしていたのが自分だけじゃなくてよかった…。

・優しい子…!これは確かにイラッとしますよね。

・高校の問題では「証明せよ」といった尊大な出題文も出てきて、「一体誰に向かって口を聞いているのか」と思っていた。

小さな違和感を大切にする子供の姿勢が伝わる、さてよさんのエッセイ漫画。

言葉の強さに気づく感性は、親子の間で自然と育まれていくものなのかもしれませんね…!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]

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協力
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