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「楽しまなきゃいけないんじゃ…」幼稚園に通う6歳息子の”勘違い”に「盲点だった!」

By - grapeマンガ編集部  公開:  更新:

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浅木胡逸さんの漫画の画像
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grapeマンガ編集部

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我が子とのコミュニケーションに、日々気を遣っている親は少なくないでしょう。

言葉の伝え方を誤ると、意図せずとも我が子にプレッシャーを与えてしまう…なんてこともあるのかもしれません。

6歳息子、母親に「楽しんできてね」と言われて?

2026年2月5日、1児の母親である、浅木胡逸(@asagiko)さんが描きXで公開したエッセイ漫画が反響を呼んでいます。

浅木さんは、息子さんが6歳だった頃、いつも幼稚園に出かける前に「楽しんできてね」と送り出していたのですが…。

浅木胡逸さんの漫画の画像

浅木さんが息子さんへ伝えたかったのは、あくまで「楽しんでほしい」という『願望』。

しかし『指示』だと受け止めている息子さんは、知らず知らずのうちに「楽しまなきゃ…」という使命感にかられていたのでした!

親子の『言葉のすれ違い』を描いた漫画 ネットで反響

親子の『言葉のすれ違い』を描いたこの漫画には、同月8日現在1万件を超える『いいね』がつき、さまざまな声が上がっています。

・「楽しもう」と思って楽しめるのは、才能がある。尊敬に値する。

・なるほど、こういう受け止め方の違いもあるのか…。勉強になる。

・「楽しんで」が、「楽しまなきゃ」というプレッシャーになるなんて。盲点だった。

・めっちゃ分かる!小さい頃に教えてもらえてよかったね…。

いつも律儀な息子… 母親が我が子へ伝えたい想いとは

あまりにも律儀な息子さんに関心を寄せたgrapeマンガ編集部は、浅木さんを取材。

息子さんの普段の様子について、尋ねてみると…。

どうせ聞き流されていると思うようなことも、案外覚えていてくれます。

こちらも「子供相手だから」と見くびって、素直で健気な心を雑に扱ってはいけないなと思います。

浅木さんの息子さんは普段から、親の言うことにしっかりと耳を傾けているようです。

最後に、息子さんがどんな大人に育ってほしいか、率直な気持ちを聞いてみました。

言葉通りに受け取ってしまってばかりだと、理不尽で悔しい思いをすることもあるでしょうが、めげずに、想像力を働かせて柔軟に対応していく力を少しずつでも身につけていってほしいと思います。

相手の言葉を柔軟に受け取る能力は、大人になってからも役立つもの。

息子さんはきっと、浅木さんとの会話を繰り返す中で、『大人への階段』を一歩ずつのぼっていくのでしょう!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]

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協力
@asagiko

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