イヤイヤ期の息子が「これ見るの!」と持ってきたのは『揖保乃糸』だった
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
- 出典
- @yaco1981
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
『イヤイヤ期』…それは、2歳ごろの子どもに訪れる最初の反抗期。
何をやっても「イヤ」、どうやっても「イヤ!」、いくらあがこうとも「イヤー!」と拒否され、心がくじける親も少なくありません。
あげくの果てには子どもの要望に従っても「イヤ!!」といわれてしまい、「どうしろっていうんじゃ!」と頭を抱えた人もいることでしょう。
※写真はイメージ
我が子の自我が芽生え始めるのは喜ばしいこと。しかし、イヤイヤ期真っ盛りの『魔の2歳児』にはお手上げものです。
どれだけ気持ちに寄り添おうとしても、子どもの「イヤ!」には明確な理由がないことも多く、親としてはただ嵐が過ぎるのを待つしかない瞬間もあります。そんなイヤイヤ期のエピソードが、SNSで多くの共感を集めました。
息子の『理不尽すぎるイヤイヤ期』がツボに入る人続出!
3歳児の母親であるやこ(@yaco1981)さんが、2年前にイヤイヤ期だったころの息子さんの写真を投稿。
「いままでで一番理不尽だった」という息子さんの行動に、多くの人から反響が上がっています。
「これ見るー!」と泣き叫ぶ息子が持ってきたものとは
「これ見るー!」
そういって息子さんが持ってきたのは、DVDや絵本ではありませんでした。なんと、手に持っていたのは…。
そうめんの揖保乃糸…!!
手延べそうめんを『見る』ことができないと分かると、息子さんは見られない悲しさで号泣!
とはいえ、いくら泣き叫んでもそうめんを『見る』ことはできません。
お母さんはなんとかほかのDVDを見せようとしたものの、息子さんは「やだ!これ見るの!」の一点張りだったのだとか。
揖保乃糸の細長いパッケージがDVDケースのように見えたのか、右手に握った風船と合わせて「映像を見る準備」が整っていたのか。2歳児ならではの発想です。
当時はあまりの理不尽さに大変だったそうですが、いまはようやく可愛いと思えるようになったといいます。お疲れさまです…!
【投稿への反応】
・めちゃくちゃ可愛い!揖保乃糸見たいよね、おばちゃんも見たい!
・右手に風船持ってるから、見る準備してたのかな?DVDのサイズに似てるもんね…!
・息子がイヤイヤ期で心が折れそうでしたが、この投稿を見て頑張ろうと思いました!
・Tシャツに「フリーダム」って書いてるのがツボです。
「心が折れそうだったけど頑張れた」という反応が寄せられているように、このエピソードは同じくイヤイヤ期の渦中にいる親たちにとって、ちょっとした救いになったようです。
子育てという長い道のりで、イヤイヤ期は大きな山のようなもの。
しかし、この山を乗り越えることができれば、いつか『心温まる素敵な思い出』として一生残るに違いありません!
[文・構成/grape編集部]