「歌詞が出てこない…」買い物中の『春よ来い』をハミングで乗り切る姿に「あるある」の声【エッセイ漫画】
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スーパーマーケットで馴染みのある曲が流れてくると、つい聞き入ってしまう人も多いのではないでしょうか。
買い物中に童謡『春よ来い』が流れて来た時の様子を描いた漫画が、共感を集めています。
店内に流れる童謡『春よ来い』を心の中で歌い始めたら…
2026年3月9日にXでこの漫画を投稿したのは、日常の何気ない出来事を漫画にしているキヨ(@shyoushin_mono)さん。
ある時キヨさんが訪れたお店では、童謡『春よ来い』が流れていたようで…。
店内を流れるBGMが、童謡『春よ来い』だと気づいたキヨさん。
春を感じながら心の中でサビを歌ったところ、その後の歌詞がまったく思い出せず、ハミングで乗り切ったのです。
幼い頃に覚えて歌えるはずなのに、歌詞を覚えていなかったら自分でもびっくりしますよね。
サビ以外をハミングで乗り切ったことに共感が集まる
「春を感じて心の中で歌い始めたのに、序盤で歌詞が分からなくなりました」と添えて投稿されたこの漫画には、多くの共感が寄せられました。
・ワシは知ってるけど、気持ちは分かる。
・「フンフフンフ」ですべて誤魔化して歌うこと、あります。
・歌詞を適当に創作して歌ってしまう自分よりも、「ふふふーん」のほうが全然いいと思う。創作に悪気はないんだけどね。
キヨさんと同じく、歌詞が分からなくなると、つい「フンフンフン」で乗り切る人も多いようです。
サビは知っているのにほかの歌詞が全然分からなかった… 作者が漫画の経緯をコメント
この漫画について、作者のキヨさんに、grapeマンガ編集部のインタビューで語ってもらいました。
私の中で春になると『春よ来い』の歌を思い出すほど身近な曲だったのですが、実際に歌ってみると歌詞を全然思い出せなくて驚きました(笑)。
Xでは完璧な歌詞を教えてくれるフォロワーさんがいたので、来年の春は歌えるようにしっかり覚えようと思いました。
身近で有名な曲でも、いざ思い出そうとすると、歌詞が出てこなかったり、うろ覚えだったりすることもありますよね。
でも、こういう機会に歌詞を見直せば、当時の記憶がよみがえったり、改めて意味を考えたりするきっかけになるかもしれません。
来年の春こそは、『春よ来い』を完璧に歌えるようになっているといいですね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]